リュックはランドセルの代わりに使える?注意点や選び方まとめ

ランドセル リュックサック

「ランドセルの代わりにリュックサックは使って良いの?」「ランドセルの代わりになるリュックはどれ?」と、通学かばんになるリュックを探していませんか?

ランドセルの代わりにリュックを使うことができる場合がありますが、リュックのメリットやデメリットを知っておかないと後悔する恐れがあるので注意が必要です。

このページは、実際に百貨店でランドセルの販売員を行っていたことがある私が、ランドセルの代わりにリュックを使う際の注意点やおすすめについてまとめたものです。

  1. ランドセルの代わりにリュックは使える?
  2. リュックをランドセルの代わりにする際の注意点と選び方
  3. ランドセルの代わりにできるおすすめリュック3選
  4. リュックが気になる人におすすめのランドセル2選
  5. ランドセルとリュックに関するQ&A

このページを読めば、リュックをランドセルとして使うべきか、また、使う際の選び方などが分かるのでぜひご覧ください。

筆者のプロフィール

「販売員として、そして母として..」
私は、23歳から4年間百貨店(主にランドセル売り場)に勤務し、その後2児の母となり、自らもランドセルを選ぶ立場に。改めてランドセルの魅力に気付き、みなさんにも知ってもらいたく最新情報を調べ発信しようと思いました。

1. ランドセルの代わりにリュックは使える?

「小学生はランドセルを使わないとダメ!」というような法律はありませんので、基本的にリュックも使うことができます。

ただし、一部の小学校では、通学に使うカバンが指定されている場合があるので、通うことになる小学校に問い合わせするのがおすすめです。

まずは、ランドセルの代わりにリュックを使うメリット・デメリットをおさえておきましょう。

1-1. リュックをランドセルの代わりに使う2つのメリット

ランドセルと比較すると、リュックには次のような長所があります。

  • 軽い
  • 安い

それぞれ紹介します。

リュックのメリット① 軽い

リュックは、ランドセルと比べて軽いものが多いです。

リュックは1kg以下でもありますが、ランドセルは大体1kg~1.5kg程度になっています。

ランドセルとリュックの重さ比較

昨今では、ランドセルが重くて体調を崩すという話しもあるので、重さにこだわりたい人にとってリュックは一つの選択肢になります。

ちなみに、セイバンの『スゴ軽エアー』など1,000gを切るランドセルもあるので、重さにこだわりたい人はそちらも併せてチェックすることをおすすめします。

リュックのメリット② 安い

リュックは大抵の場合、ランドセルより安く買うことができます。

リュックは高くても2万円程度でおさまりますが、ランドセルは4万円以上が目安になります。

ランドセルとリュックサックの価格

通販サイトで検索すると、ランドセルでも1~2万円程度で買えるものがありますが、6年間保証が無かったり、耐久性に不安があったりなどするので、4万円以上がおすすめです。

一方、リュックは1万円以内におさめることも可能ですし、もし、壊れて新しいリュックを買うことになっても、ランドセルより安くおさめることもできます。

1-2. リュックをランドセルの代わりに使うデメリット

逆に、ランドセルと比較すると次のようなデメリットが考えられます。

  • 耐久力が不安
  • 使いやすさが分かりづらい
  • 目立つ恐れがある

それぞれ紹介します。

デメリット① 耐久力が不安

リュックはランドセルと比べて頑丈ではないので、6年間使えるか分かりません。

ランドセルを乱暴に扱う子はかなり多いですが、それでも使えなくなるような破損はしないように、ランドセルは頑丈に作られています。

一方、リュックは軽さ重視な分、素材も丈夫ではないので、乱暴に扱うと壊れやすいですし、中に入れた教科書が曲がったり、破れたりする恐れがあります。

リュックはお値段が安いので、「壊れたら新しいのにする」くらいの感覚でいた方が良いでしょう。

デメリット② 使いやすさが分かりづらい

リュックは、収納力や背負いやすさにどれくらいのこだわりがあるのか分かりづらいです。

例えば、ランドセルメーカーのセイバンでは、肩幅にフィットするように背カンや肩ベルトが工夫されて作られていて、圧力測定や医師の推奨を得たりしています。

セイバンの背負いやすさ

優秀なランドセルメーカーはどこも背負いやすさへのこだわりが凄いです。

一方、リュックは軽いことが重視され、背負いやすさへのこだわりはあまり感じられないことが多々あります。

デメリット③ 目立つ恐れがある

大抵の小学校ではランドセルが普通に使われているので、小学1年生からリュックを使うと、「なんであの子だけリュックなの?」と目立ってしまう恐れがあります。

もちろん、そんなことを気にしないというのであれば問題ありませんが、目立つのがイヤという性格の場合は、「ランドセルの方が良かった」と思ってしまう場合もあります。

リュックにする場合は、「他の子はランドセルだけど、どっちが良いと思う?」など、本人の意思を確認してからにすることをおすすめします。

2. リュックをランドセルの代わりにする際の注意点と選び方

通学カバンにリュックサックを選ぶ際に、気をつけるべきことや選ぶ際のポイントを紹介します。

2-1. リュックを選ぶ際の2つの注意点

ランドセルにする前に次の点はしっかりクリアしておきましょう。

  • リュックを使っても問題ないか学校に確認する
  • リュックで大丈夫か子どもと相談する

それぞれ紹介します。

注意点① リュックを使っても問題ないか学校に確認する

通うことになる学校に「リュックサックで通学しても問題ないですか?」と、一応確認しておきましょう。

入学説明会で聞いても良いですが、入学説明会は1~2月頃の所が多いので、事前に確認しておくと早めに選ぶことができます。

基本的にリュックで大丈夫なはずですが、確認しておいた方が安心です。

合わせて「低学年に使っている子はいますか?」など、通う学校の通学カバン事情を訊いておくと良いでしょう。

注意点② リュックで大丈夫か子どもと相談する

通学する学校のカバン事情を訊いたら、子どもにランドセルとリュックのどちらが良いか確認しましょう。

「リュックで良い」と言っても、学校のみんながランドセルだと孤立感を感じたりする場合もあります。

もちろん、一人だけ違うカバンを使うことを、教育の一環として考えるのもありです。

ただ、ランドセルにしてもリュックにしても、あとで後悔することがないようにしましょう。

2-2. リュックを選ぶ際の4つのポイント

リュックを選ぶ際は、次のポイントをおさえると後悔するリスクを減らせます。

  • 軽くて背負いやすいか
  • 収納しやすくなっているか
  • 耐久性はしっかりしているか
  • 安全性へのこだわりはあるか

これらのポイントをチェックし、ご自身の予算に合った物を選びましょう。

それぞれ紹介します。

選ぶポイント①  軽くて背負いやすいか

せっかくリュックを選ぶなら、ランドセルよりも軽く、そして、背負いやすさにこだわった物を選ぶようにしましょう。

例えば、ラクサックという小学生向き通学リュックは830gで軽く、さらに、体にフィットする背面パッドで、チェストストラップが付いているなどの工夫があります。

ラクサックの背負いやすさ

出典:FOOTMARK

通学カバンは色々販売されていますが、重さだけクローズアップされていて、背負いやすさへのこだわりが分からないものが多いので注意してください。

選ぶポイント② 収納しやすくなっているか

ランドセルは、A4フラットファイル対応サイズ(23.3cm×31cm)をおすすめしますが、リュックを選ぶ際も、この大きさをカバーしている物を選ぶことをおすすめします。

また、筆記用具などの小物は収納しやすいか確認しておきましょう。

2mbabyの収納

出典:楽天

サイドにフックやポケットがあるものを選ぶとなお良いです。

選ぶポイント③ 耐久性はしっかりしているか

ランドセルは重い分、頑丈な設計になっていますが、リュックはそうはいきません。

もちろん、買い替えすれば良いですが、すぐに壊れてしまえば困ってしまうので、次のような点はチェックしておきましょう。

  • 壊れないような補強はされているか
  • 防水性になっているか
  • 修理や6年間保証はあるか

このような点をチェックして、すぐに壊れないかどうかを確認しましょう。

壊れることを想定するなら、値段が安い物を選ぶと良いですね。

選ぶポイント④ 安全性へのこだわりはあるか

ランドセルは防犯のために、防犯ブザーをつけるDカンが付いていたり、夜道にライトに反射するテープが付いていたりします。

リュックを選ぶ際は、防犯ブザーをつけやすくなっているか、反射材が付いているかなどを確認しましょう。

反射テープ

出典:DAIWA HOSAN

無い場合は、肩ベルトにDカンを縫い付けやり、反射テープを入れるなどの工夫を自分ですることをおすすめします。

3. ランドセルの代わりにできるおすすめリュック3選

2章で紹介した選ぶポイントをもとに、通学カバンとして使えるおすすめのリュックを紹介します。

一番のおすすめは、お値段がお手頃で軽く、使いやすさにもこだわりが光る「RAKUSACK」です。

リュック値段と重さ特徴
RAKUSACK
ラクサックの紫
9,900円
830g
・低学年向けと高学年向けがある
・ブックストラップで本を固定できる
・全5色
RD-24
RD-24
16,800円
990g
・耐水性
・6年間保証あり
・全11色
2mbaby
2mbabyのネイビー
3,280円
S:550g
L:650g
・収納しやすい設計
・値段がお手頃
・2サイズ全4色

それぞれ紹介します。

3-1. RAKUSACK|ランドセル症候群が気になる方におすすめのリュック

ラクサックの紫

RAKUSACK』は、「ランドセルが重くて体調を崩す」というランドセル症候群について調査をしたフットマーク株式会社が出しているリュックです。

体にフィットする背面パッドや、重さを軽減させるチェストストラップが付いているなど、背負いやすさにこだわりがありますし、教科書やノートがばらけないようにブックストライプも付いています。

また、サイドポケットが付いていて、さらにリフレクターが付いているなど、ランドセルと遜色ない装備になっています。

低学年向き(125cm前後)、高学年向き(145cm前後)のリュックがありますが、途中で買い替えしても問題ないほどの値段設定になっています。

カラーヴァリエーション(各5色)

ラクサックのカラーヴァリエーション

出典:RAKUSACK

RAKUSACK詳細データ
価格ジュニア低学年向け:9,900円(税込)
ジュニア高学年向け:11,000円(税込)
使用素材ポリエステル100%(600デニール)
重量低学年向け:830g
高学年向け:880g

RAKUSACK公式ストア: https://www.rakusack.jp/

最新情報や在庫は公式ページをご確認ください。

3-2. RD-24|6年間保証が付いているリュック

RD-24

RD-24』は、繊維事業者の帝人と生地開発し、信州大学繊維学部の着心地試験を行なって作られたDランドのリュックです。

このリュックは耐水性で、底板や底鋲が付いているなど、頑丈な設計になっており、リュックには珍しく、6年保証が付いています。

他のリュックは途中で買い替えを考えた方が良いでしょうが、こちらは6年間使える設計になっているのです。

オプションで、胸ベルトやペットボトルホルダーを付けることができます。

カラーヴァリエーション(各11色)

RD-24のカラーヴァリエーション

出典:DAIWA HOSAN

RD-24詳細データ
価格16,800円(税込)
使用素材テグラン
(1680D ナイロン/PVC)
重量990g

RD-24公式ストア:https://www.h-daiwa.co.jp/

最新情報や在庫は公式ページをご確認ください。

3-3. 2MBABY|収納が充実しているリュック

2mbabyのネイビー

2MBABY』は、楽天で販売されている通学用リュックで、わずか3,000円程度で購入できます。

丈夫で軽くて、水にも強いポリエステル素材が使われており、Sサイズ550g、Lサイズ650gの軽量さになっています。また、背中ベルトとショルダーベルトは、通気性があり、柔らかいクッション素材が使われています。

ただし、どれくらい頑丈か分からないので、「壊れたら買い替えよう」くらいに考える人ではないとおすすめしません。

また、反射材が無く、防犯ブザーを付けるDカンも無いので、これを利用するなら後から付けることをおすすめします。

カラーヴァリエーション(各4色)

2MBABYのカラーヴァリエーション

出典:楽天

2MBABY詳細データ
価格3,280円(税込)
使用素材ポリエステル
重量Sサイズ:550g
Lサイズ:650g

2MBABY公式ストア:https://item.rakuten.co.jp/tokyowin891218/jb-kidsbag21-929/

最新情報や在庫は公式ページをご確認ください。

4. リュックが気になる人におすすめのランドセル2選

「リュックのような軽いランドセルはある?」「リュックみたいなお手頃な価格のランドセルはある?」と考える方もいると思いますので、ここでおすすめのランドセルメーカーとランドセルを紹介しておきます。

  • セイバン」・・・1,000gを切るランドセルを販売しているメーカー
  • フィットちゃん」・・・安く買いたい方におすすめのメーカー

それぞれ紹介します。

「セイバン」:2022~2023年モデルで最もおすすめのメーカー

セイバン TOPページ

セイバン」はCMでもおなじみの国内に3つも工場をもつ最大手の大手ランドセルメーカーです。

背負いやすくする仕組み、6年間しっかり使える仕組みがトップクラスに充実しています。

先ほど紹介した背負いやすくするための「天使のはね」の他に、とにかく背負いやすい工夫が施されたランドセルです。

セイバンの背負いやすい工夫

実際に、小児科医の98%が推奨するくらい、体への負担がすくなく、背負いやすいです。

医師の推奨

引用:セイバン

その他、とにかく6年間しっかり使えるような頑丈な作りも魅力的。

  • タフかるプレート:ランドセルがつぶれにくい補強素材
  • 総内張りPET:ランドセルの内側の汚れにも強い
  • チルトプレート:ランドセルの中の教科書が動きにくく負担になりにくい

背負いやすさ、丈夫さなどどれをとってもピカイチなので、まずはセイバンをチェックしましょう。 PUMAやコンバースなどともコラボした、豊富なラインナップがあり、お子さんに合ったランドセルがきっと見つかります。

セイバンのラインナップ2021

セイバン詳細データ

会社名株式会社セイバン
主な使用素材コードバン・牛革・クラリーノ
価格帯(税込)42,570円〜84,150円
ラインナップ34のモデル×豊富なカラー

セイバン公式ストア: https://store.seiban.co.jp

ランドセルには偽物や、新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

セイバンのおすすめのランドセル:スゴ軽エアー

セイバンのスゴ軽シリーズ

スゴ軽エアー』は、セイバンで最も軽いランドセルで、990gという軽量になっています。

セイバンは圧倒的に背負いやすさにこだわっていますが、このランドセルはリュック並に軽くなっているので、ランドセルの重さを気にしている方に最もおすすめです。

このランドセルは、セイバンの独自製法「タフコンパクト型」のもので、特許技術が使われていて頑丈に作られています。

軽いランドセルは耐久性が心配になりますが、このランドセルなら安心して6年間使えます。

スゴ軽エアーのカラー(全4色)

女の子向きにはカーマインレッドやメイプル、男の子向きにはブラックとマリンブルーがあります。

スゴ軽エアーのカラー

スゴ軽エアー詳細データ
価格60,500円(税込・送料無料)
使用素材[主素材] クラリーノ® エフ「レインガード® Fα」
[背中・肩ベルト] クラリーノ® ハイキー® ネオ
重量約990g

「フィットちゃん」:低価格のランドセルが豊富なメーカー

フィットちゃん」は背負いやすさ、丈夫さやコスパを踏まえ、セイバンの次におすすめのランドセルです。

背負いやすさ、丈夫にする工夫はピカイチで、特に壊れやすいと言われる背カンは10万回の耐久性テストを実施しています。

フィットちゃんの耐久テスト

デザインも豊富で、値段の安いクラリーノを中心に、50モデルから幅広く選べるので、セイバンと合わせて検討すればぴったりなランドセルに出会いやすいです。

人工皮革のランドセルが多いので、軽いランドセルを探したい方は、気に入ったデザインが無いかチェックしてみると良いでしょう。

フィットちゃん詳細データ

会社名株式会社ハシモトBaggage
主な使用素材クラリーノ・牛革
価格帯(税込)40,700円〜85,800円
ラインナップ50のモデル×豊富なカラー+オーダーメイド

フィットちゃん公式ストア: http://www.fit-chan.com

ランドセルには偽物や、新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

フィットちゃんのおすすめのランドセル:フィットちゃん201

フィットちゃん「フィットちゃん201」のイメージ

フィットちゃん201」は40,700円(税抜37,000円)のランドセルで、値段にこだわりたい方におすすめです。

フィットちゃんの中では最軽量になっており、1,100gという軽さになっています。

また、フィットちゃんは「安ピカッ」と言って反射材が付いており、夜道でも60m先から視認できるようになっているなど、安全性にこだわりがあります。

カラーバリエーション(全6色)

男の子も女の子も選びやすいカラーが用意されています。

フィットちゃん201のカラー

フィットちゃん201詳細データ
価格40,700円(税抜37,000円)送料無料
使用素材クラリーノ
重量約1,100g

フィットちゃん公式ストア: http://www.fit-chan.com

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

5. ランドセルとリュックに関するQ&A

リュックが気になる方が気になるであろう疑問を、Q&A形式にしてまとめました。

  1. 海外では小学生はどうやって通っていますか?
  2. フリマアプリや中古でリュックを買うのはどうですか?
  3. 激安のランドセルはどうですか?

それぞれ紹介します。

5-1. 海外では小学生はどうやって通っていますか?

小学生の通学事情は、国によって大きく異なります。

イギリスや韓国は背負い式のバッグを使っていますし、ロシアやインドは手さげ式、中国やシンガポールはショルダー式を使っているそうです。

ランドセル工業会が世界の通学カバン事情を紹介しているので、詳しく知りたい人はそちらをご覧ください。

5-2. フリマアプリや中古でリュックを買うのはどうですか?

「安いリュックを買って気に入らなかったり、使いづらかったりしたら、別のに変える」というような感じにするなら、中古やフリマで買っても問題ないでしょう。

6年間保証がある高価なリュックなら正規店で買うことをおすすめしますが、買い替え前提なら何でも大丈夫です。

ただし、安い物を何個も買って、結局ランドセルを買うよりお金を浪費するというようなことは避けましょう。

5-3. 激安のランドセルはどうですか?

ランドセルの中には1万円程度で買えるものがありますが、次のような点でおすすめしません。

  • 耐久性が不明
  • 6年間保証があるか分からない
  • 背負い心地が良いか分からない
  • 海外製で品質が不安

リュックサックのように、買い替え前提で選ぶなら悪くないかもしれませんが、高品質なランドセルを出しているメーカーから、安いモデルを買う方をおすすめします。

また、アウトレットで50%引きでも購入できる場合もできます。

高品質なメーカーから安く買いたい方は、こちらのページ「ランドセルはセールで買って大丈夫?後悔しないための全知識」をご覧ください。

6. さいごに

ランドセルをリュックにする際に知っておくべきことについて紹介してきましたが、参考になりましたか?

ランドセルの代わりにリュックを使うこともできますが、メリットやデメリットを把握してから、軽くて便利に使えそうな丈夫な物を選ぶことをおすすめします。

最後におすすめのリュックをまとめておきます。

  1. RAKUSACK 
  2. RD-24
  3. 2MBABY

このページが、読者の皆様の通学カバン選びにお役に立てることをお祈りします。