生田ランドセル見落としがちな2つの注意点!図解付き【2026年度最新】

「一生に一度のランドセル、できるだけいいものを選んであげたい!」そこで、オーダーメイドでランドセルが作れる生田のランドセルが気になっている人も多いと思います。

ランドセル工房生田」のランドセルは、高いデザイン性とオーダーメイドで自分だけのランドセルを作れることで人気が高いです。しかし、立地が悪く目で見て確かめづらいなどの注意点もあるので知っておきましょう。

百貨店でランドセルの販売員を行っていた経験から、生田のランドセルについて以下の流れでお伝えします。

  1. ランドセル工房生田のメリット4つと注意点1つ
  2. 6年間使いやすいおすすめメーカー3社
  3. 失敗しないランドセルの選び方と男女別おすすめ各6選

このページを読めば、生田の特徴がわかり、納得したランドセル選びができるでしょう。

筆者のプロフィール

著者:えりママ(元百貨店のランドセル販売員、現在は2児の母)
私は、23歳から4年間百貨店(主にランドセル売り場)に勤務し、その後2児の母となり自らもランドセルを選ぶ立場に。改めてランドセルの魅力に気付き、みなさんにも知ってもらいたく最新情報を調べ発信しようと思いました。

ランドセル工房生田の公式ページ:https://www.randsel.jp
ランドセル工房生田は2026年2月27日より2027年モデルの販売を開始しました!

1. ランドセル工房生田のメリット4つと注意点1つ

ランドセル工房生田(以下「生田ランドセル」)のランドセルって「聞いたことあるけど一体どんなランドセル?」「注意すべき点はある?」と、その特徴を知りたい人は多いはず。

ということで、生田ランドセルの良いところと、その逆の注意点の両方をお伝えしていきます

まずは、良いところについて見ていきましょう。

1−1. ランドセル工房生田の4つのメリット

生田」はどんなランドセルか、その特徴を挙げるなら以下の4つになります。

  • オーダーメイドでつくれる
  • コバ塗りランドセルあり
  • 牛革が安い!
  • 完全無料保証

それぞれ順に説明していきますね。

① オーダーメイドでつくれる

生田ランドセルの最大の特徴はオーダーメイドできる点です。

3種のランドセルから好きなモデルを選び、本体カラーを含め以下の8~9つがカスタマイズできます

  1. 本体カラー
  2. 側面(Classicのみ選択可)
  3. フチ・前紐
  4. 内装
  5. 背中
  6. 金具
  7. 蓋の鋲
  8. オプション(ネームプレート・ポケット内ナスカン)※有料

自分の好きなデザイン、色のランドセルで、世界に一つ自分だけのランドセルを作ることもできちゃいます!詳しい作り方は後ほど説明しますね。

②コバ塗りランドセルあり

生田ランドセルには、コバ塗り商品があります。コバ塗りとは、革の断面にニスを塗り重ねる伝統的な工法で、主に高級紳士鞄などに用いられます

通常はこの革の断面を隠すために別の生地で覆ったりすることが多いのですが、こうしてコバ塗りをすることでよりスタイリッシュになり、また高級感が出ます。

生田では、このコバ塗りの工程を手作業で何度も繰り返し、丁寧に仕上げています。

※コバ塗りランドセルの代表的メーカーは「山本鞄」。コバ塗りについてより詳しく知りたい方は、「山本鞄の紹介記事」参考にしてみてください。

③ 牛革が安い!

自分好みにカスタマイズ可能な生田ランドセル、なんだか高そうに思えますが、実は生田のランドセルは他の工房系と比べても安いです。(※税込価格)

ランドセル工房生田土屋鞄鞄工房山本鞄工房山本
牛革オーダーメイド
コバなし¥79,200
コバあり¥89,100
¥85,000
〜¥190,000
¥85,900
〜¥99,000

※生田ランドセルの金額は、オプションのネームプレートの料金を除いた金額

2026年度モデルから、ネームプレート以外のカスタムは追加料金が発生しなくなったので、追加料金による総額アップを気にする必要もなくなりました。

既製品もお得!

ちなみに生田はオーダーメイドランドセルだけでなく、「イクタカスタムランドセル」という名前で既製品商品も販売しています。

既製品商品で見ても、生田のランドセルはかなりお得です(※税込価格)

ランドセル工房生田土屋鞄鞄工房山本鞄工房山本
牛革¥74,800
¥84,700
¥85,000
〜¥190,000
¥85,900
〜¥99,000

④ 完全無料保証

生田ランドセルの良さはこれだけではありません。驚くことに6年間の”完全”無料修理保証までついています。

たとえ子供の不注意で傷つけてしまった時も、故意に壊してしまった時でさえ6年間無料で修理をしてくれます

他のランドセルメーカーでも6年間無料修理保証はありますが、よく読むと不注意でつけた傷や故意に壊した場合は無料の対象外となっているところがほとんどです(というかそれが普通ですが笑)。

生田であれば保証が手厚く、安心して6年間使用できます。

Q. 丈夫さ、背負いやすさ、収納力はいい?

十分にいいです。

生田ランドセル」では左右に動くスライド背カンを使用していたり、ランドセルの側面に強い芯材を入れていたりするので安心です。

ただ最近のランドセルについてはこの辺り当たり前となってきているので、特別いいというわけではありません。

また、生田のランドセルは一般的なランドセルの大きさと比べても標準的で、収容力も問題ないです。A4フラットファイル(縦30.7cm×横23.0cm)も問題なく入ります。

生田鞄のランドセル一般的なランドセル
高さ:31.0cm
横幅:23.2cm
奥行:12.0cm
高さ:31.0~31.5cm
横幅:23.2~23.5cm
奥行:12.0~12.5cm

そのため、使い勝手で困ることはないでしょう。

1-2. ランドセル工房生田のデメリット

一方で、購入前に確認しておくべき注意点が1点あるので、紹介します。

  • U字で比較的蒸れやすい

U字で比較的蒸れやすい

ランドセルの背クッションの形には、大きく分けてU字とY字があります。このうち生田はU字です。

U字は作りやすい分、Y字と比べると空気の通りが悪いため蒸れやすくなります

生田のランドセルであれば、背クッションに通気性のあるソフト牛革を使用していたりするのでそんなに心配する必要はないですが、Y字と比べたら蒸れやすくなってしまうという点は知っておきましょう。

1-3. 生田のオーダーメイドランドセルの作り方

「そもそもオーダーメイドってどうやって作るの?」と気になる方もいると思います。

生田ランドセルでは、ホームページの「セレクトオーダーランドセル」より、選択制で気軽にオーダーメイドランドセルを作ることができちゃいます。どんなふうに作るのか、5つのステップでお伝えします。

step1. モデルを選ぶ

「Hana」「Basic」「Classic」の3つの中から好きなモデルを選びます。(※「Classic」は側面をHanaモデルにできるので、実質計4種類から選ぶことができます。)

「Hana」と「Basic」の違いは、側面(花型か/イチョウ型か)と、かぶせステッチ(波3つか/波2つか)のデザインの違いです。

モデル税込価格(オプションなし)&重さコバの有無と側面タイプ
Hana
¥79,200
1,320g
コバなし、”Hana”のみ
Basic
¥79,200
1,320g
コバなし、”イチョウ”のみ
Classic
¥89,100
1,350g
コバあり、”Hana”と”イチョウ”から選べる
step2. 本体カラーを選ぶ

モデルを選んだら、本体カラーを選びます。

step1で「Classic」を選んだ場合、側面のモデル(花型かイチョウ型か)もここで決めます。

step3. 色を選ぶ

色をカスタマイズしていきます。

step4. 金具デザインを選ぶ

鋲や金具も好きなものを選ぶことができます。

step5. オプションを選ぶ

最後にオプションを選びます。

  • ポケット内ナスカン(+1,100円)
  • ネームプレート(+2,200円)

完成

これで自分だけのランドセルが完成です。とても使いやすいシミュレーションになっているので、ものの5分でオーダーメイドできます。

1章まとめ:上質なオーダーメイドランドセルをお手頃価格で!ですが..

お伝えしたように、「生田ランドセル」は自分好みにカスタマイズできるのが特徴で、お値段もお手頃価格という家計に嬉しいランドセルです。

ただし、U字型の蒸れやすいタイプの形状ですので、注意しましょう

生田ランドセルは手作りにこだわり上質で、おすすめできるランドセルの1つです。他のランドセルを見てもピンとこない場合は、生田に決めて自分だけのランドセルを作るのもありでしょう。

生田のランドセルの商品ラインナップ

オーダーメイド(牛革)

モデル税込価格&重さカラー展開や素材など
Hana
¥74,800
1,320g
全15色/コバなし/
側面タイプは”Hana”のみ
Basic
¥74,800
1,320g
全15色/コバなし/
側面タイプは”イチョウ”のみ
Classic
¥84,700
1,350g
全15色/コバあり/
側面タイプは”Hana”と”イチョウ”から選べる

既製品(牛革・コードバン)

モデル税込価格&重さカラー展開や素材など
Hana Special(ハナスペシャル)
¥74,800
1,320g
全5色/コバなし/
側面タイプは”Hana”
Linea(リネア)
¥74,800
1,280g
全8色/コバなし
/側面タイプは”イチョウ”/
カラー展開が豊富
Rito(リト)
¥74,800
1,280g
全8色/コバなし/
側面タイプは”イチョウ”/
マットな表面でシンプルなデザイン
pentas(ペンタス)
¥75,900
1,320g
全3色/コバなし/
側面タイプは”イチョウ”/
大人用の鞄をヒントに、細部の配色にこだわり
Duo Forte(デュオ フォルテ)
¥75,900
1,280g
全5色/コバなし/
側面タイプは”イチョウ”/
コントラストを用いた色使いが特徴的
Nagomi(なごみ)
¥75,900
1,280g

全3色/コバなし/
側面タイプは”イチョウ”/
鮮やかな色使いが特徴的

GEAR(ギア)
¥75,900
1,280g

全2色/コバなし/
側面タイプは”イチョウ”/
スポーティーな色使いが特徴的

Coco(ココ)
¥78,100
1,280g

全3色/コバなし/
側面タイプは”イチョウ”/
ステッチに曲線を用いるなど柔らかなデザイン

Quartet(カルテット)
¥82,500
1,280g

全4色/コバなし/
側面タイプは”イチョウ”/
4色の色を使っているなど、個性的なデザイン

KOBA special(コバスペシャル)
¥84,700
1,350g

全3色/コバあり/
側面タイプは”イチョウ”/

Premium TAKUMI KOBA
(プレミアム タクミ コバ)

¥110,000
1,400g
全3色/コバあり/
側面タイプは”イチョウ”/
カブセ素材にコードバンを使用しているので高級感あり

※上記の金額は、オプションのネームプレートを含まない金額となっています。

生田の店舗情報

<本店・工房>

本店
  • ランドセルショップ・工房
    大阪府大阪市生野区田島6-2-16

※ショップ定休日:水曜日(閑散期のぞく)・年末年始
※工房定休日:第一第三土曜・日曜・祝日・年末年始

生田を安く買う方法はある?

はい、生田は過去のモデルや店頭展示品サンプルを、以下の公式ページにて、数量限定で販売しています。

アウトレットということで販売当初の価格よりも30%ほど割引されており、過去には58%OFFの製品もありました。

それだけでなく、最新モデルと同様に、6年間無料修理保証も付いているので安心して選ぶことができます。

【新品】SIX COLORS RANDSEL フェスティバル・レッド 2022年入学モデル【人工皮革】【展示品】hana special ミント【展示品】hana special サクラ

ただし、返品や交換は受け付けていないので、その点には注意が必要です。

また、メルカリなどのフリマサイトで売っている可能性もありますが、保存状態や保証がどうなっているか分かりませんので、そちらでの購入はあまりおすすめしません。

他の商品とも比べたい方へ

生田が気になるけど、もう少し他の商品とも比較したい」という人もいると思います。

そこで、百貨店のランドセル売り場で働いてきた経験と知識を活かし、近年特に業界での評判の良かった19社を下記のように比較してみました

背負いやすさ・頑丈さの評価について

  • ・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度がトップクラス
  • ◎・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度が非常に高い水準
  • ◯・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度が高い水準
  • △・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度は平均的
  • ×・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度は今ひとつ
 背負い やすさ丈夫さ革の種類価 格 帯 特 徴
天使のはねのロゴ
セイバン
花丸花丸セイバンの価格分布
フィットちゃんのロゴ
フィ ットちゃん
花丸フィットちゃんの価格分布
ランドセル 池田屋 ロゴ
池田屋
花丸池田屋の価格分布
黒川鞄工房のロゴ
黒川鞄工房
黒川の価格分布
アーティファクトロゴ
アーティファクト
アーティファクトの価格分布
鞄工房山本
鞄工房山本
土屋鞄のロゴ
土屋鞄
土屋鞄
澤田屋ランドセルのロゴ
澤田屋ランドセル
澤田屋の価格

羽倉


カバンのフジタ
フジタの価格
キッズアミのロゴ
キッズアミ
キッズアミの価格分布
イオンのロゴ
イオン
イオンの価格
モギカバンのロゴ
モギカバン
モギカバンの価格分布
ふわりぃのロゴふわりぃふわりぃランドセル価格分布
村瀬鞄行のロゴ 最新
村瀬鞄行
フェフェのロゴ
フェフェ
fefeの価格
ララちゃんのロゴ
ララちゃん
ララちゃんの価格
萬勇鞄のロゴ
萬勇鞄
萬勇鞄の価格分布
伊勢丹のロゴ
伊勢丹
伊勢丹の価格

この中から選んでいきましょう。正直スペックはどれも高く、悩むところですが、あえておすすめを選ぶとしたら下記の3メーカーです。

  • セイバン」・・・2027年入学モデルで最もおすすめのメーカー
  • フィットちゃん」・・低価格のランドセルが豊富
  • 池田屋」・・・牛革なら合わせて検討すべき

生田もいいですが、この3社は「背負いやすさ」「頑丈さ」が特に優れているため6年間使いやすくおすすめです。

とくに大手の「セイバン」は、背負いやすさを超えて姿勢づくりを追求していて、様々な改良を施した結果、「お子さまの成長期のからだに負担をかけにくい力学的配慮がされている」など98%小児科が推奨するランドセルになっています

※引用:「セイバン

牛革にこだわるなら工房系ですが、軽さと6年間の使いやすさ重視の人工皮革も視野に入れているなら「セイバン」は本当におすすめです。大手ならではの子供の成長を考慮した様々な工夫があるのでぜひ一度チェックしてみてください。

次の章でこれらのメーカーについて紹介していきます。

2. 6年間使いやすいおすすめメーカー3社

私は長年の百貨店ランドセル売り場の勤務で、合計41社のランドセルメーカーに触れてきました。その中でも特におすすめなのが以下の3社です。

基本的に下記の3社のホームページにいき、現在販売中の商品の中から予算とお子さんの好みに合ったランドセルを選べば間違いありません。

まずは、これらのメーカーがどんな会社か、そして商品にはどんな特徴があるのかを解説しますので、良さそうな1社を選びましょう。

次の章で、選び方、各メーカーの商品比較をしていきますので、決められないという方は次の章を見ていきましょう。

購入は公式通販サイトから

ランドセルは、メーカーの公式サイト、公式通販サイトから購入するのが最もおすすめです

特に最近は、偽物を送りつけられたり、振り込んだのに届かないということも起こっています。また、在庫の種類も豊富で、公式ページでしか買えないモデルもありますので、下記の公式サイトから購入するようにしましょう。

3. 失敗しないランドセルの選び方と男女別おすすめ各6選

メーカーを決めていただいたところで、メーカーのラインナップの中から一番いいランドセルを選びましょう。

基本的にお伝えした3メーカーの公式ページに行き、お子さんの要望を取り入れながら選んでいただくのがベストですが、「どれにしたらいいかわからない」「何が違うのかわからない」という方のために、私なりの選び方とおすすめを紹介していきます。

3-1. ランドセルを選ぶ4つのポイント

メーカーが決まったらメーカーの中からお子さんにぴったりのランドセルを選んでいきましょう。

下記の4つのポイントを押さえておけば後悔する可能性を減らせます。

  • 色はなるべく無難なものを
  • 全かぶせを選ぶ
  • 軽いものを選ぶ
  • なるべく上質な素材を使っているものを選ぶ

基本的に、「個性的で人と被らない」「子どもがどうしてもというから..」という理由で選ぶと失敗するリスクが高いです。

お子さんの希望を取り入れたい場合は、あなたがいくつかに絞り込み、その中から選んでもらうといいでしょう。

色:男の子・女の子に合わせて無難なものを

せっかくだし、みんなと被らないような個性的な色を..と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、飽きてしまう恐れもあるので、周りと違う奇抜な色はおすすめしません。

ここはあえて無難な色にするのがベストです。通う予定の小学校の登下校をチェックしたり、知り合いから聞くなどして、通学予定の学校でみんなが使っている色を選ぶようにしましょう。

ちなみに全国規模ですと、以下のベネッセのアンケートの結果が参考になります。

Qランドセル、何色を買いましたか?

ベネッセ教育情報サイト「Qランドセルは何色を買いましたか?」

出典:ベネッセ教育情報サイト

やはり6年間使うことを考えると、女の子は「ピンク」「赤」、男の子は「黒」「紺」を選んでおくのが安心です。

また最近はベースはオーソドックスな色なのに、差し色で差をつけられるものも多いです。もし「ちょっとおしゃれに」ということであればそのようなランドセルもおすすめです。

オーソドックスな色のランドセルと差し色のあるランドセル

出典:フィットちゃん

ランドセルの形:全かぶせを選ぶ

ランドセルの形は、基本的によくある「全かぶせ」のものを選びましょう。

今はメーカーによっては下記のようにかぶせの部分が半分しかない「半かぶせ」のものも出てきています。

全かぶせのランドセル・半かぶせのランドセル

画像:キッズアミ

ただし、全かぶせを選んでおいた方が後悔しにくいです。半かぶせを選ぶと下記のような失敗をしてしまうケースがあります。

  • ランドセルカバーや教材が対応していない
  • かぶせの部分にものを挟めない
  • 後ろから簡単に開けられるので、防犯上良くない

こういった感じで、おしゃれですが注意点が盛りだくさんです。無難に「全かぶせ」を選んでおくのがおすすめです。

重量:重すぎず、軽すぎないものを

ランドセルは軽い方がいいのではないの?という方もいらっしゃるかと思いますが、おすすめなのは重すぎず、軽すぎないものです。

重量としては1,000~1,400gを目安に選ぶと失敗しにくいです。

1,000gを切るようなランドセルもありますが、軽すぎるものは壊れやすい傾向にあるため、なるべくこの範囲内で選びましょう。

素材:予算の範囲でなるべく上質な素材を

値段別にコードバン>牛皮>人工皮革と3種類ありますが、予算が許す限りいい素材のものを選んであげましょう。

高い素材は風合い、強度など、高くても選ばれる理由があるから売られています。

少なくとも、このページで紹介するブランドであれば高ければ高いものの方が質がいいので、予算が許す限り上質な素材を選んでいきましょう。

ここから予算別に先ほどのランドセルの中で2026年に特にオススメできるものを紹介していきます。

3-2. 価格帯別:男の子におすすめのランドセル6選

各メーカーのランドセルの中から価格帯別に以下の観点を踏まえておすすめを紹介していきます。

  • 色:無難な色が選べる
  • 形:全かぶせで使いやすい
  • 重量:重すぎず、軽すぎず
  • 素材:予算の中でコスパよく

まずは男の子向けのおすすめランドセルを価格別に並べると以下のようになります。

3-3. 価格帯別:女の子におすすめのランドセル6選

女の子向けのおすすめランドセルを価格別に並べると以下のようになります。

4. まとめ

生田ランドセル」についてお伝えしてきましたがいかがでしたか?

生田は、上質なランドセルをオーダーメイドで作れて、その上お手頃価格という嬉しい特徴がたくさんです

生田ランドセルに決める前に、他の商品とも比べたいという方は、次の3つのメーカーから選ぶことをおすすめします。

それぞれ、上記の公式サイトで予算やお子さんの希望を交えながら選んでみるのがおすすめです。

どうしても決められないという方は男女別・価格別に下記のランドセルがおすすめです。

このページを参考に、お子さんの小学校生活にぴったりのランドセルが見つかることを心から祈っています。