高級だけで決めないで!10万円以内でも買える上質なランドセル8選

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「高級なランドセルを買ってあげたい」「どんな高級ランドセルがあるの?」と、高級ランドセルが気になっていませんか?

ランドセルには10万円以上もする「高級ランドセル」がありますが、10万円以内で十分に性能の良いランドセルが買えるのでおすすめしません。

このページは、百貨店でランドセルの販売員をした経験のある私が、高級ランドセルについておすすめのランドセルを紹介したものです。

  1. 高級ランドセルってどんなもの?
  2. 10万円以上のランドセルが必要ない3つの理由
  3. ランドセル選びで最も大切なこと
  4. プロおすすめのランドセル8選
  5. ランドセルの値段に関するQ&A

このページを読めば、どんなランドセルを買うべきか分かりますので、ぜひご覧ください。

口コミ・評判

「販売員として、そして母として..」
私は、23歳から4年間百貨店(主にランドセル売り場)に勤務し、その後2児の母となり、自らもランドセルを選ぶ立場に。改めてランドセルの魅力に気付き、みなさんにも知ってもらいたく最新情報を調べ発信しようと思いました。

1. 高級ランドセルってどんなもの?

高級ランドセルをお探しの中には、「どれ位高いものがあるのだろう?」と気になる方も多いと思いますので、とんでもなく高いランドセルをいくつかご紹介します。

何事も上を見上げればキリがありませんが、高級ランドセルも同じです。

1-1. 純金箔ランドセル(200万円)

出典:名古屋の街角から

ランドセルメインの鞄専門店「パルタカヤナギ」は、ユニークなランドセルを扱っていますが、その中に、200万円もする最高級ランドセルがあります。

アミメニシキヘビに純金箔を施したランドセルです。(使っているうちにはがれそうですね)

このランドセル屋さんは、牛の胃袋やシマウマの革、アザラシなど、間違いなく世界で唯一のランドセルがあります。

「パルタカヤナギ」では、200万円までの予算で普通とは違うランドセルを作ってくれるそです。

1-2. イタリア製ハンドメイドランドセル(17万2,800円)

ペローニ ツァイネット ランドセル」(Peroni Zainetto Randoseru)は、フィレンツェ500年の伝統技法を継承する工房で作られたランドセルです。

地元トスカーナ・サンタ・クローチェ産のナチュラルレザーを用い、手作業によりぼかし模様を染色、飾り付けの金装飾も伝統の職人技により1点1点細部まで手作業で仕上げられています。

この革は傷もつけば、色落ちすることもありますが、永く使い込むことで傷も薄れ、艶が増し、渋いアンティーク調へと変化していくそうです。

純金の装飾が施されており、貴族のような高貴さを感じさせるデザインです。

1-3. レクサスのランドセル(15万円)

出典:prtimes

このランドセルは2016年3月に発売されたもので、LEXUSのラグジュアリースポーツカー「LFA」のカーボン繊維と同じ素材が使用されています。

軽量で丈夫で水にも強いそうで、将来、水に弱い本革よりも使われるようになるかもしれません。

最先端素材を使っているのですから、もう少し高くても良い気がしますね。

2. 10万円以上のランドセルが必要ない3つの理由

販売員をしていた私は、次の理由から10万円以上のランドセルを購入する必要は無いと考えます。

  1. 値段と性能が釣り合わないから
  2. 誘拐などの犯罪に巻き込まれるリスクがあるから
  3. 10万円以内で最高のランドセルを買えるから

それぞれご紹介します。

理由① 値段と性能が釣り合わないから

ランドセルの値段と性能は比例していくのは10万円程度までで、あとはブランド料など、希少性ゆえの値段になります。

つまり、10万円以上に性能差はほんどないということです。

大手メーカーの高級ランドセルは高くても10万円程度ですが、工房メーカーが出している10万円以上のランドセルは、それ以上の性能はないはずです。(むしろ、大手の方が性能が高いと思います)

理由② 誘拐などの犯罪に巻き込まれるリスクがあるから

あまりに高いランドセルを使っていると、「金持ちの子だ」と目立ってしまう可能性があります。

口コミ・評判

C さん
そろそろ、次年度入学を控えるお子さんランドセルの色の問題が語られると思うのだけれど。
ジェンダーの問題ではなく、安全面で一言だけ。
ランドセルを使うであろう小学4年生までは力が弱く大きさ的にも隠しやすいので、誘拐の対象となりやすい。目立つ色のランドセルは、犯罪者にとってもいい目印よ。

出典:twitter

「目立つランドセルが犯罪に巻き込まれるリスクが高くなる」というデータはありませんが、それでも多くの方が同じことを語っています。

値段が高くても目立たないランドセルはありますが、それなら普通のランドセルを買えば良いだけです。

理由③ 10万円以内で最高のランドセルを買えるから

下の図は、今評判のランドセルメーカーの価格帯を分布図にしたものですが、ほとんどのメーカーのランドセルは10万円以内で購入することができます。

次の章で紹介しますが、私がメーカーを徹底比較した結果、最もおすすめしているセイバンとキッズアミは10万円以内で最高のモデルを購入できます。

理由①でも書きましたが、10万円以上はブランド料のようなもので、特に優れているわけではありません。

私としては、10万円以内で最高のメーカーが出している最高のランドセルを購入することをおすすめします。(それ以上は、必要ありません)

3. ランドセル選びで最も大切なこと

値段に限らず、ランドセル選びで失敗しないために大切なのは「信頼できるメーカーを選ぶこと」です。

10万円以上するようなプラダやグッチのような高級ブランドと同じような値段のランドセルより、「値段がお手頃で性能が良い大手ブランドのランドセルが良い」というのが私の結論です。

どうやって、ランドセルブランドを比較するべきかを解説し、おすすめのメーカーを紹介します。

3-1. ランドセルブランドを比較する5つのポイント

ランドセルブランドを次のようなポイントで比較すると、どのブランドが良いのか見えてきます。

  • 6年間の保証があるか
  • バリエーション(色合い)
  • 選べる皮の種類
  • 背負いやすさ
  • 丈夫さ

それぞれ紹介します。

6年間の保証があるか:修理補償してくれる?

ランドセルは基本的に6年間使うもの。何年か経ってから壊れた時に「直せない」とならないように「6年修理補償」をしてくれるところを選ぶのが基本です。

多くのメーカーで修理補償をしていますが、中には6年間、自然に使っていて壊れたのであれば無料で修理してくれるものも存在します。

ちなみにここで紹介しているメーカーさんは、修理中に代替のランドセルを貸してくれますので安心です。

バリエーション:お子さんの希望も入れながら選べそう?

メーカーごとに豊富な種類のランドセルをリリースしています。

ブランドを決めた上でお子さんの希望を取り入れながら選ぶという場合はバリエーションのいいブランドがおすすめです。

また、人と被りたくない、個性を出したいという方は「オーダーメイド」対応のメーカーを選びましょう。

選べる皮の種類:予算に合わせて幅広く選べる?

ランドセルに使われる皮の種類は大きく分けて3種類あります。

素材 価格 高級感 丈夫さ 耐水性
コードバン(馬のお尻の皮)
牛革 中~高
人工皮革(クラリーノなど) 低~中

基本的に革の質が良ければ良いほど、丈夫で質感もいいですが、値段は高いです。

正直、6年使うことを考えると、予算が許すのであれば、丈夫で風合いもいいコードバンがおすすめで、その次が牛革、価格にこだわるのであれば人工皮革というイメージです。

このように、予算に合わせてコードバン〜人工皮革まで選べるメーカーだと安心です。

人工皮革には下記のように色々あります。クラリーノが多くのメーカーで使われる素材ですが、下記のような人工皮革を使うメーカーもあります。

  • アンジュエール
  • タフガード
  • ベルバイオ

背負いやすさ:メーカーのこだわりはしっかり出てる?

各メーカーのこだわりが出るところ。例えば、セイバンの「天使のはね」は、下記のように両肩の付け根のところに白い樹脂が入っています。

これにより、肩がぐっと立ち上がり、下記のように、体によりフィットする作りになっているのです。

引用:セイバン

こういった、こだわりは、メーカーごとに少しずつ違っています。各メーカーのこだわりをプロとして比較、また実際に使っているご家庭からのヒアリングをもとに5段階で評価しました。

ちなみに、試着した方がいいのでは..と思う方もいらっしゃるかと思いますが、1年ごとに体格がどんどん変わって行くので、「今背負いやすい」というポイント以上に6年間背負いやすいかということも意識したいです。

メーカーがあらゆる体格の子どもに背負いやすい設計をしているかをしっかりと見ていきたいです。

丈夫さ:背負いやすさと同様、メーカーのこだわりが出てる?

背負いやすさと同様、メーカーは強度を上げるために様々な取り組みを行っています。

例えば、セイバンは、下記のようにタフかるプレートという軽量で頑丈なプレートを内部に入れることで、ランドセルの潰れにくさが従来の倍になっています。

このように、メーカーはランドセルが6年間綺麗に使えるように様々な取り組みをしています。

3-2. ランドセルメーカー13社の比較

販売員の私が触れたことのある41社のランドセルメーカーの中で、近年特に業界での評判の良かった13社を下記のように比較してみました。

この13社であれば、全て日本国内で製造されているもので、縫製など品質にはほとんど差がありませんが、少しでもいいものを選ぶために比較していきましょう。

背負いやすさ・頑丈さの評価について

  • ★・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度がトップクラス
  • ◎・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度が非常に高い水準
  • ◯・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度が高い水準
  • △・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度は平均的
  • ×・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度は今ひとつ
タイプ ブランド 無料修理保証 バリエーション 選べる皮の種類 背負いやすさ 頑丈さ 価格帯

大手
・専門

セイバン

31のモデル×豊富なカラー 51,516円〜82,620円

フィットちゃん

45のモデル×豊富なカラー+オーダーメイド 39,900円〜
97,200円

キッズアミ

  22のモデル×
豊富なカラー
57,240円〜
98,280円

ふわりぃ

16のモデル×
豊富なカラー+オーダーメイド
37,908円〜
62,640円

羅羅屋

 7モデル+オーダーメイド    ◯  ◎ 40,000円〜73,000円

流通

イオン

38のモデル×
豊富なカラー+オーダーメイド
32,400円〜
151,200円

伊勢丹

55のモデル×
豊富なカラー
43,200円〜
140,400円

工房

カバンのフジタ

17のモデル×
豊富なカラー
49,000円〜98,000円

モギカバン

5のモデル×
豊富なカラー
49,000円〜98,000円

萬勇鞄

5のモデル×
豊富なカラー
48,600円〜
79,920円

鞄工房山本


無料と明記なし
19のモデル×
豊富なカラー
59,000円〜
179,000円

土屋鞄

11のモデル×
豊富なカラー
59,000円〜
120,000円

生田

15のモデル×
豊富なカラー

(価格は税込)

※クリックすると公式ページへリンクします。

このように比較して、選りすぐりの13社の中でも特に私がおすすめするのは次の2つのブランドになりました。

  • セイバン」・・・口コミ評価も高く特におすすめ!
  • キッズアミ」・・セイバンと同水準の満足度

フィットちゃんも普段はおすすめしていますが、高級志向の方向きに2つのブランドメーカーをピックアップしました。

どれも大手専門のランドセルメーカーで、値段もお手頃で性能の良いランドセルを購入することができます。

それぞれご紹介します。

購入は公式通販サイトから

ランドセルは、メーカーの公式サイト、公式通販サイトから購入するのが最もおすすめです。

特に最近は、偽物を送りつけられたり、振り込んだのに届かないということも起こっています。また、在庫の種類も豊富で、公式ページでしか買えないモデルもありますので、下記の公式サイト、公式通販サイトから購入するようにしましょう。

「セイバン」:口コミ評価も高く特におすすめ!

セイバン」はCMでもおなじみの国内に3つも工場をもつ大手ランドセルメーカーです。先ほど紹介した背負いやすくするための「天使のはね」の他に、とにかく背負いやすい工夫が施されたランドセルです。

その他、とにかく6年間しっかり使えるような頑丈な作りも魅力的。

  • タフかるプレート:ランドセルがつぶれにくい補強素材
  • 総内張りPET:ランドセルの内側の汚れにも強い
  • チルトプレート:ランドセルの中の教科書が動きにくく負担になりにくい

背負いやすさ、丈夫さなどどれをとってもピカイチなので、まずはセイバンをチェックしましょう。

コンバースなどともコラボした、豊富なラインナップがあり、お子さんに合ったランドセルがきっと見つかります。

セイバン詳細データ
会社名 株式会社セイバン
主な使用素材 コードバン・牛革・クラリーノ
価格帯 51,516円〜82,620円
ラインナップ 31のモデル×豊富なカラー

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

「キッズアミ」:セイバンと同水準の満足度

キッズアミ」は、昭和33年に日本で初めてのランドセルでの文部大臣賞を受賞した1948年創業の老舗メーカー「ナース鞄工 株式会社」のランドセルブランドです。

セイバンと同様、「背負いやすさ」「壊れにくさ」を追求した工夫がいくつかされており、6年間安心して使えます。

個性的な横型やデニム素材など、セイバンではなかなか見つからないバリエーションもありますので、セイバンで最高の1品を見つけられなかった方にもおすすめです。

キッズアミ詳細データ
会社名 ナース鞄工 株式会社
主な使用素材 コードバン・牛革・クラリーノ
価格帯 57,240円〜98,280円
ラインナップ 22のモデル×豊富なカラー

キッズアミ公式ストア:

http://www.naas.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

4. プロおすすめのランドセル8選

ブランドが決まったら、その中からお子さんにぴったりのランドセルを選んでいきましょう。

下記の4つのポイントを押さえておけば後悔する可能性を減らせます。

  • 色はなるべく無難なものを
  • 全かぶせを選ぶ
  • 平均的な重さを選ぶ
  • なるべく上質な素材を使っているものを選ぶ

基本的に、「個性的で人と被らない」「子どもがどうしてもというから..」という理由で選ぶと失敗するリスクが高いです。

お子さんの希望を取り入れたい場合は、あなたがいくつかに絞り込み、その中から選んでもらうといいでしょう。

4-1. 色:男の子・女の子に合わせて無難なものを

せっかくだし、みんなと被らないような個性的な色を..と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、飽きてしまう恐れもあるので、周りと違う奇抜な色はおすすめしません。

ここはあえて無難な色にするのがベストです。通う予定の小学校の登下校をチェックしたり、知り合いから聞くなどして、通学予定の学校でみんなが使っている色を選ぶようにしましょう。

ちなみに全国規模ですと、以下のベネッセのアンケートの結果が参考になります。

Qランドセル、何色を買いましたか?

出典:ベネッセ教育情報サイト

やはり6年間使うことを考えると、女の子は「ピンク」「赤」、男の子は「黒」「紺」を選んでおくのが安心です。

また最近はベースはオーソドックスな色なのに、差し色で差をつけられるものも多いです。もし「ちょっとおしゃれに」ということであればそのようなランドセルもおすすめです。

出典:セイバン

4-2. ランドセルの形:全かぶせを選ぶ

ランドセルの形は、基本的によくある「全かぶせ」のものを選びましょう。

今はブランドによっては下記のようにかぶせの部分が半分しかない「半かぶせ」のものも出てきています。

画像:キッズアミ

ただし、全かぶせを選んでおいた方が後悔しにくいです。反かぶせを選ぶと下記のような失敗をしてしまうケースがあります。

  • ランドセルカバーや教材が対応していない
  • かぶせの部分にものを挟めない
  • 後ろから簡単に開けられるので、防犯上良くない

こういった感じで、おしゃれですが注意点が盛りだくさんです。無難に「全かぶせ」を選んでおくのがおすすめです。

4-3. 重量:重すぎず、軽すぎないものを

ランドセルは軽い方がいいのではないの?という方もいらっしゃるかと思いますが、おすすめなのは重すぎず、軽すぎないものです。

重量としては1,000~1,400gを目安に選ぶと失敗しにくいです。

1,000gを切るようなランドセルもありますが、軽すぎるものは壊れやすい傾向にあるため、なるべくこの範囲内で選びましょう。

4-4. 素材:予算の範囲でなるべく上質な素材を

値段別にコードバン>牛皮>人工皮革と3種類ありますが、予算が許す限りいい素材のものを選んであげましょう。

高い素材は風合い、強度など、高くても選ばれる理由があるから売られています。

少なくとも、このページで紹介するブランドであれば高ければ高いものの方が質がいいので、予算が許す限り上質な素材を選んでいきましょう。

4-5. 男女別おすすめランドセル8選

ここから予算別に先ほどのランドセルの中で2019年に特にオススメできるものを紹介していきます。

高級志向の方向きに5万円〜10万円の範囲でおすすめのランドセルをご紹介します。

価格帯別:男の子におすすめのランドセル4選

各ブランドのランドセルの中から価格帯別に以下の観点を踏まえておすすめを紹介していきます。

  • 色:無難な色が選べる
  • 形:全かぶせで使いやすい
  • 重量:重すぎず、軽すぎず
  • 素材:予算の中でコスパよく

まずは男の子向けのおすすめランドセルを価格別に並べると以下のようになります。

1つずつ紹介しますが、いくらくらいのにすればいいのか見当もつかないという方は多くの方が選ばれている価格帯の「モデルロイヤル ベーシック(セイバン)」が最もおすすめです。

男の子5~6万円:セイバンの「モデルロイヤル ベーシック」

モデルロイヤル ベーシック」は「セイバン」の出すコスパ抜群のランドセルです。

最もおすすめのセイバンですが、この価格帯でも手に入ります。セイバンの特徴である機能を搭載し、黒を基調とした高級感溢れるデザインで6年間飽きずに使えること間違いなしです。

6万円以下で買えるランドセルの中では機能性、耐朽性、高級感、どれをとってもおすすめです。

カラーバリエーション(全3色)

モデルロイヤル ベーシック詳細データ
価格 59,400円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,170g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

モデルロイヤル ベーシックは、セイバン公式ストアで男の子向けの全色在庫があります。人気商品なのでお早めに。

男の子6~7万円:キッズアミの「トラディショナル 牛革ボルサランドセル」

7万円以下で、牛革のランドセルは滅多に売っていませんが、「キッズアミ」の「トラディショナル 牛革ボルサランドセル」は6万円代で買える牛革のランドセルです。

3ブランドで唯一7万円以下で買え、質も抜群にいい牛革のランドセルです。

ただ、これを今回紹介するかは非常に悩みました。実はこちらはA4フラットに対応していないのです。

そのため、同じ学校にお子さんを通わせている方などに話を聞き、A4フラット非対応で問題ない場合はこちらのランドセルがおすすめです。

A4フラットに対応するものがいい場合は、もう3千円ほど出せばA4フラット対応モデルが手に入ります。

この価格帯の人工皮革ならA4フラット対応でいいのがあるんじゃないの?

この価格帯の人工皮革ならほとんど差がないので先ほどの「セイバン」のモデルロイヤル ベーシックで十分でしょう。

カラーバリエーション(全3色)

トラディショナル 牛革ボルサランドセル詳細データ
価格 69,120円(税込・送料無料)
使用素材 牛皮
重量 約1,340g

キッズアミ公式ストア:

http://www.naas.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

トラディショナル 牛革ボルサランドセルは、キッズアミ公式ストアで男の子向けのブラックとネイビー以外在庫があります。人気商品なのでお早めに。

男の子7~8万円:セイバンの「モデルロイヤル・レジオ ノーブル」

モデルロイヤル・レジオ ノーブル」は「セイバン」の公式オンラインストア限定モデルです。

セレブボーイに贈るワンランク上のランドセル“というコンセプトのランドセルで、牛革を使用した高級感溢れるランドセルです。

セイバンの機能性はしっかりと残しつつ、金具など細部までゴージャスな雰囲気ですので、周りからも一目置かれること間違いなしです。

カラーバリエーション(全2色)

モデルロイヤル・レジオ ノーブル詳細データ
価格 73,440円→今だけ66,096円(税込・送料無料)
使用素材 牛革・一部クラリーノ
重量 約1,300g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

この商品は公式ストアでしか買うことができません。

在庫情報(2018年11月)

「モデルロイヤル・レジオ ノーブル」は、セイバン公式ストアで全色在庫があります。人気商品なのでお早めに。

男の子8万円超え:セイバン「トラディショナル コードバンランドセル」

8万円越えのランドセルになるとコードバンを選べるようになりますが、おすすめメーカーのコードバンのランドセルで最もおすすめしたいのがA4フラット入る「セイバン」の「ホマレ アンティークコードバン」です。

「フィットちゃん」「キッズアミ」も、同様に高品質なコードバンを出していますが、値段が1万円前後高く、「キッズアミ」に関してはA4フラットが入らないので「セイバン」がおすすめです。

ホマレ アンティークコードバン」はセイバン の最上位のシリーズで、最高級のコードバンをしっかりとし使用した一生に1つのランドセルにふさわしい1品です

シンプルなのに、コードバンを最大限生かしたデザインで高級感があり、使えば使っただけ味も出てきます。

見た目だけでなく、3D肩ベルトなどセイバンならではの6年間背負いやすい仕組みもしっかり取り込まれているので、最高級のものを持ってもらいたいというときは圧倒的におすすめです。

カラーバリエーション(現在2色)

ホマレ アンティークコードバン詳細データ
価格 91,800円→今だけ82,620円(税込・送料無料)
使用素材 コードバン
重量 約1,520g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

この商品は公式ストア(直営店舗orオンラインストア)でしか買うことができません。

在庫情報(2018年11月)

HOMAREは、セイバン公式ストアでブラック・キャメルの在庫があります。去年はすぐに売り切れたのでお早めに。

価格帯別:女の子におすすめのランドセル4選

私がおすすめするランドセルブランドの中から、特に評判が高くておすすめな女の子向けランドセルを価格別に並べると次のようになります。

1つずつ紹介しますが、いくらくらいのにすればいいのか見当もつかないという方は多くの方が選ばれている価格帯の「モデルロイヤル ベーシック(セイバン)」が最もおすすめです。

女の子5~6万円:セイバンの「モデルロイヤル ベーシック」

モデルロイヤル ベーシック」は「セイバン」の出すコスパ抜群のランドセルです。

最もおすすめのセイバンですが、この価格帯でも手に入ります。セイバンの特徴である機能を搭載し、可愛くて、高学年になっても飽きないシンプルな刺繍が特長です。

6万円以下で買えるランドセルの中では機能性、耐久性、おしゃれ度、どれをとってもおすすめです。

カラーバリエーション(全3色)

モデルロイヤル ベーシック詳細データ
価格 59,400円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,180g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

モデルロイヤル ベーシックは、セイバン公式ストアで女の子向けの全色在庫があります。人気商品なのでお早めに。

女の子6~7万円:キッズアミの「トラディショナル 牛革ボルサランドセル」

7万円以下で、牛革のランドセルは滅多に売っていませんが、「キッズアミ」の「トラディショナル 牛革ボルサランドセル」は6万円代で買える牛革のランドセルです。

3ブランドで唯一7万円以下で買え、質も抜群にいい牛革のランドセルで、金具がハートマークになっているなどかわいいデザインが特長です。

ただ、これを今回紹介するかは非常に悩みました。実はこちらはA4フラットに対応していないのです。

そのため、同じ学校にお子さんを通わせている方などに話を聞き、A4フラット非対応で問題ない場合はこちらのランドセルがおすすめです。

A4フラットに対応するものがいい場合は、もう3千円出せば牛革のA4フラット対応が手に入ります。

この価格帯の人工皮革ならA4フラット対応でいいのがあるんじゃないの?

この価格帯の人工皮革ならほとんど差がないので先ほどの「セイバン」のモデルロイヤル ベーシックで十分でしょう。

カラーバリエーション(全4色)

トラディショナル 牛革ボルサランドセル詳細データ
価格 69,120円(税込・送料無料)
使用素材 牛皮
重量 約1,340g

キッズアミ公式ストア:

http://www.naas.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

トラディショナル 牛革ボルサランドセルは、キッズアミ公式ストアで女の子向けの全色在庫があります。人気商品なのでお早めに。

女の子7~8万円:セイバンの「モデルロイヤル・レジオ ノーブル」

この金額で買うなら先ほど紹介した「トラディショナル 牛革ボルサランドセル(キッズアミ)」のワングレード上の「トラッド 牛革エコレザー フラットキューブランドセル」が牛革で、A4フラット対応ですのでおすすめです。(お値段72,360円)

ただし、牛革のものですとどうしても大人っぽい印象になってしまいますので、あえて、人工皮革の最高級で、かわいさも追求した商品を1つ紹介しておきます。

モデルロイヤル・レジオ プリンセス」は「セイバン」の公式オンラインストア限定モデルです。

夢をかなえるパールの魔法“というコンセプトのランドセルで、光沢感があってまるで童話の世界のようなランドセルです。

セイバンの機能性はしっかりと残しつつ、金具など細部までプリンセスの世界の雰囲気ですので、周りからも一目置かれること間違いなしです。

カラーバリエーション(全4色)

モデルロイヤル・レジオ ノーブル詳細データ
価格 73,440円→今だけ66,096円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,180g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

この商品は公式ストアでしか買うことができません。

在庫情報(2018年11月)

モデルロイヤル・レジオ ・プリンセスは、セイバン公式ストアで全色在庫があります。人気商品なのでお早めに。

女の子8万円超え:セイバン「ホマレ アンティークコードバン」

8万円越えのランドセルになるとコードバンを選べるようになりますが、おすすめメーカーのコードバンのランドセルで最も「セイバン」の「ホマレ アンティークコードバン」です。

「フィットちゃん」「キッズアミ」も、同様に高品質なコードバンを出していますが、値段が1万円前後高く、「キッズアミ」に関してはA4フラットが入らないので「セイバン」がおすすめです。

ホマレ アンティークコードバン」はセイバン の最上位のシリーズで、最高級のコードバンをしっかりとし使用した一生に1つのランドセルにふさわしい1品です

シンプルなのに、コードバンを最大限生かしたデザインで高級感があり、使えば使っただけ味も出てきます。

見た目だけでなく、3D肩ベルトなどセイバンならではの6年間背負いやすい仕組みもしっかり取り込まれているので、最高級のものを6年間持ってもらいたいというときは圧倒的におすすめです。

カラーバリエーション(女の子向け2色)

ホマレ アンティークコードバン詳細データ
価格 91,800円→今だけ82,620円(税込・送料無料)
使用素材 コードバン
重量 約1,520g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

この商品は公式ストア(直営店舗orオンラインストア)でしか買うことができません。

在庫情報(2018年11月)

ホマレ アンティークコードバンは、セイバン公式ストアでビビットピンク・キャメルの在庫があります。去年はすぐに売り切れたのでお早めに。

5. ランドセルに関するQ&A

ランドセルについてよくある疑問をQ&A形式でまとめました。

  1. ランドセルはいつ購入するべきですか?
  2. 他のメーカーのランドセルを購入する際に注意するべきことは何ですか?

クリックすると該当部分に行きます。

5-1. ランドセルはいつ購入するべきですか?

ランドセルは、人気なこだわりの商品を買うなら年長の6~7月の予約開始になったところで買わないと売り切れてしまいます。

人気の商品を買うのであれば、メーカーのホームページを確認して、資料やサンプルの請求、予約などを計画立てて行っていきましょう。

とはいえ、ランドセルは年中売られていますので、人気な商品にこだわらなければいつでもいいのです。

特に、年明けになると、各メーカーが値引きを始めます。値段を安く抑えたい方はそのタイミングで買うこともおすすめです。

5-2. 他のメーカーのランドセルを購入する際に注意するべきことは何ですか?

中小企業や工房系のメーカーは質が良い物が多いですが、品質にはバラツキがあります。

日本ランドセル工業会の「ランドセル認定証」があると信頼できます。

出典:ランドセル工業会

この認定証があると、次の5つが認められたことになります。

  1. すべての縫製が日本国内で行われ6年間の使用に耐え得るもの。
  2. 日本鞄協会発行の「信頼のマーク」を縫着したもの。
  3. 素材は皮革又は人工皮革とする。
  4. 形状はかぶせ部が本体を覆う長さで縦型であるもの。
  5. サイズは大マチ部分の内寸の縦(最高部)が31cm前後、幅が23cm前後であること。

あまり口コミが無いランドセルを購入する場合は、このような第三者機関の審査を通ったメーカーを選ぶことをおすすめします。

下の表は主なランドセルメーカーをまとめたものですが、日本鞄協会「ランドセル工業会」に加盟している企業を色付きにしましたので、気になる方はチェックしてみてください。

タイプ メーカー 特徴 価格帯
大手
専門
セイバン
(天使の羽)
・デザイン、機能、バランスが優秀
・最もおすすめ
51,516円〜82,620円
ハシモト
(フィットちゃん)
・137種類のラインナップ
・安ピカッタイプ等、安全性が優秀
・115,668,000通りのオーダーメイド
39,900円〜97,200円
協和
(ふわりい)
・男女どちらにも人気
・ミニチュア加工サービスも好評
57,240円〜98,280円
NAAS
(キッズアミ)
・個性的なデニムなど種類が豊富
・セイバンに続きおすすめ
37,908円〜62,640円
羅羅屋
(ララちゃん)
・オシャレで機能性もある
・サイトが魅力的
40,000円〜73,000円
流通系  イオン
(かるすぽ)
・110万通り以上のバリエーション
・安いタイプが人気
32,400円〜151,200円
三越伊勢丹 ・バリエーション豊富
・他ブランドとのコラボあり
32,400円〜140,400円
イトーヨーカドー ・選択肢が豊富
・店舗数が多いので足を運びやすい
46,000円〜91,800円
アビダビアゴ
(ママポケット)
・大容量20%アップ
・撥水性で水をはじく
47,240円〜73,440円
ニトリ
(わんぱく組)
・値段が安いのが魅力 20,371円~40,741円
工房 榮伸 ・伊勢丹、コクヨなどOEM生産
・プライベートブランドもあり
58,000円〜60,000円
池田屋
(ぴかちゃん)
・創業68年の静岡の老舗
・牛革製品が高評判
・144種類のオーダーメイド
42,120円〜91,800円
KMW
(ハネッセル)
・エアヌールという独自素材使用
・登山
50,760円〜
フェフェ ・メルフェンなデザインが人気
・刺繍や花柄などユニーク
78,840円
カザマランドセル ・創業68年の奈良の老舗
・独自の背カン
37,000円〜68,000円
 カバンのフジタ ・60年以上続く老舗。
・360度発光、防水加工
49,000円〜98,000円
 モギカバン ・高級な牛革(スムース革)を使用
・高級でお手頃な値段
49,000円〜98,000円
 萬勇鞄 ・2018年4月21日より展示スタート
・百貨店のOEM生産を手がけていた
48,600円〜79,920円
中村鞄製作所 ・NASAのクッション素材を使用
・360度どこから見ても光る
51,000円〜91,000円
 鞄工房山本 ・防犯、ケガ防止に特に優れている
・創業60年以上の奈良の老舗ブランド
59,000円〜179,000円
 土屋鞄 ・高級なヌメ革を使用
・すぐ品切れになる人気ブランド
59,000円〜120,000円
神田屋鞄製作所
(カルちゃん)
・耐久性、機能性全て優秀
・1951年東京豊島区で創業
54,000円〜72,000円
堀江鞄製造 ・雨にも強い牛革ボルサを使用
・テレビで紹介されて話題に
40,000円〜56,000円
 生田 ・200以上の全工程を自社工房で行う
・色、柄、パーツを選べる
42,000円〜74,000円
五十嵐製作所 ・創業70年の東京台東区の老舗
・牛革、コードバン
78,000円〜84,000円
トヤマカバン店 ・創業明示37年
・シンプルで深みのあるデザイン
59,000円〜81,000円
松山カバン ・昭和34年から続く名古屋の老舗
・昔ながらの丁寧な手作業が魅力
45,000円〜65,880円
横山鞄 ・イタリア製牛革を使用
・シンプルなデザインが魅力
36,800円〜63,800円
大隈カバン店 ・創業89周年、ランドセル61年
・福岡で人気、値段が安い
20,000円〜30,000円
バンビ鞄工房 ・プレゼント企画が好評
・丁寧な手作りが魅力
46,000円〜84,000円
ナカノランドセル ・東大阪の小さな工房
・値段が安いのが魅力
18,000円〜25,000円

(価格は税込)

※クリックすると公式ページへリンクします。( )はブランド名です。

OEM( Original Equipment Manufacturer)とは他社ブランドの製品を製造することです。

詳しい選び方が知りたい方は、こちらのページ「プロがポイントを総まとめ!後悔しないランドセルの選び方」をご覧ください。

6. さいごに

高級なランドセルについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

10万円以上のランドセルはいっぱいありますが、大手メーカーの高級ランドセルも10万円以内で購入できる中で、購入する意味はありません。

高級ランドセルを購入したい方は、ここで紹介したように、信頼できる大手メーカーの中で最高のランドセルを購入することをおすすめします。

おすすめランドセルメーカー

男の子におすすめのランドセル

女の子におすすめのランドセル

このページが、読者の皆さまのランドセル選びに役立つことをお祈りします。

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