Amazon(アマゾン)でランドセルを買う際の注意点まとめ

購入前に要チェック!Amazonでランドセルを買う際の全注意点

「ランドセルをAmazonで買いたい」「アマゾンではどんなランドセルを扱っているの?」とAmazonでランドセルを購入しようとしていませんか?

Amazonはランドセルの品揃えが多くて便利ですが、おすすめの優良ランドセルにまぎれて、品質の不明なランドセルも紹介されているので注意が必要です。

そこでランドセル販売の経験がある私が、実際に様々なランドセル通販サイトを見て、おすすめの通販サイトとランドセルの選び方について紹介します。

  1. Amazonでランドセルを購入しても大丈夫?
  2. 41社のランドセルのメーカーを比較して分かったおすすめの3社
  3. ランドセル選びで後悔しないための10ポイント

このページを読めば、おすすめのランドセル通販サイトから、ランドセルの選び方まで分かり、満足のいくランドセル選びができるようになるので是非ご覧ください。

筆者のプロフィール

「販売員として、そして母として..」
私は、23歳から4年間ランドセルメーカーに勤務し、その後2児の母となり、自らもランドセルを選ぶ立場に。改めてランドセルの魅力に気付き、みなさんにも知ってもらいたく最新情報を調べ発信しようと思いました。

1. Amazonでランドセルを購入しても大丈夫?

ランドセルはお店で実物に触れて購入する人が多かったですが、現在では通販で購入する人も増えてきました。

Amazonで購入しようか迷っている方は、メリットとデメリットを知った上で決めることをおすすめします。

1-1. Amazonで購入するメリット・デメリット

Amazonでランドセルを購入することは、次の長所と短所があることをおさえておきましょう。

メリットデメリット
・品揃えが多くて選択肢が豊富
・Amazonのポイントがたまる
・普段の利用者は簡単に変える
・数が多すぎて迷う
・6年間保証が無いものがある
・品質が悪いものまで売っている

Amazonを普段利用している人は、わざわざ住所やクレジットカードの情報を入れることなくサクッと買えます。

どの百貨店よりも種類は豊富ですし、アウトレット品もあるので、安く購入することもできます。

ただし、種類が多すぎて選ぶのに迷いやすいですし、中には品質が期待できないものがあるので注意が必要です。

1-2. 通販ならどこで買うべき?

通販で購入するなら、間違いなく公式ページが一番おすすめです。

公式ページで購入することは次のような長所があります。

公式サイトで購入する4つのメリット

  • 人気商品を素早くおさえられる
  • 最安で購入でき、特典が付く場合が多い
  • 1つのメーカーに限定すると迷いにくい
  • 出品者の素性を探る必要がなく、粗悪なメーカーを選ぶ心配がない

公式ページが最安で購入できることが多く、さらにランドセルカバーなどの特典がつく場合が多いです。

そのため、Amazonに商品があったとしても、公式ページで買った方がお得な場合が多いのです。

メーカー選びをキッチリすると、粗悪品を選ぶリスクは無くなるので、まずは確かなメーカーを選ぶことが大切です。

次の章でおすすめのメーカーを紹介するので参考にしてください。

1-3. Amazonで購入するのがおすすめな3つの場合

公式サイトで購入するのが一番おすすめですが、以下のような時ならAmazonを検討しても良いでしょう。

Amazonで購入するのがおすすめな場合

  • Amazon以外で取り扱いが無い
  • 公式サイトで品切れになった
  • 入学まで時間が無いので急いで買いたい

Amazonには、公式ページで取り扱いのないランドセルが販売されている場合があります。

それに、購入して素早く配送してくれることもあるので、急いでいる方にも向いています。

1-4. Amazonで購入するための3つのポイント

Amazonでランドセルを購入する際は、次のようなポイントをチェックすると満足のいく買い物ができます。

  • 6年間保証は付いているか
  • アウトレット品・型落ち品ではないか
  • 他にお得なサイトはないか

6年間保証が付いているかは絶対に確認しておきましょう。壊れた場合に修理してくれます。(できれば、無償で修理してくれる所がおすすめです)

また、Amazonでは型落ち品も新品も同じ並びで販売されているので、「新品かと思ったけど、去年のモデルだった」となる場合もあるので注意が必要です。

そして、公式サイトや楽天で取り扱いが無いかチェックした後で、なおAmazonが一番良いなら購入しても後悔しないでしょう。

2. 41社のランドセルのメーカーを比較して分かったおすすめの3社

ランドセルにはどうしても当たり外れがあるので、ランドセルをどこで買うのかを決める前に、メーカーを絞っておくことが大切です。

長年百貨店のランドセル売り場で勤務してきて触れたことのある41社のランドセルメーカーの中で、近年特に業界での評判の良かった17社を下記のように比較してみました。

この17社であれば、全て日本国内で製造されているもので、縫製など品質にはほとんど差がありませんが、少しでもいいものを選ぶために比較していきましょう。

背負いやすさ・頑丈さの評価について

  • ・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度がトップクラス
  • ◎・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度が非常に高い水準
  • ◯・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度が高い水準
  • △・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度は平均的
  • ×・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度は今ひとつ
 背負い やすさ丈夫さ革の種類価 格 帯 特 徴
天使のはねのロゴ
セイバン
花丸花丸
フィットちゃんのロゴ
フィ
ットちゃん
花丸
ランドセル 池田屋 ロゴ
池田屋
花丸
鞄工房山本
鞄工房山本

羽倉

澤田屋ランドセルのロゴ
澤田屋ランドセル

カバンのフジタ
キッズアミのロゴ
キッズアミ
萬勇鞄のロゴ
萬勇鞄
モギカバンのロゴ
モギカバン
ふわりぃのロゴ ふわりぃ
村瀬鞄行のロゴ 最新
村瀬鞄行
ララちゃんのロゴ
ララちゃん
土屋鞄のロゴ
土屋鞄
黒川鞄工房のロゴ
黒川鞄工房
イオンのロゴ
イオン
伊勢丹のロゴ
伊勢丹

この中から選んでいきましょう。正直スペックはどれも高く、悩むところですが、あえておすすめを選ぶとしたら下記の3メーカーです。

  • セイバン」・・・2023年入学モデルで最もおすすめのメーカー
  • フィットちゃん」・・低価格のランドセルが豊富
  • 池田屋」・・・牛革なら合わせて検討すべき

上記の3社はとても種類が豊富で、オンラインストアが充実しています。人気商品はすぐに売れてしまうので、早めにネットで予約することをおすすめします。

それぞれ順に紹介します。

「セイバン」:2023年入学モデルで最もおすすめのメーカー

セイバン TOPページ

セイバン」はCMでもおなじみの国内に3つも工場をもつ最大手の大手ランドセルメーカーです。

背負いやすくする仕組み、6年間しっかり使える仕組みがトップクラスに充実しています。 先ほど紹介した背負いやすくするための「天使のはね」の他に、とにかく背負いやすい工夫が施されたランドセルです。

セイバンの背負いやすい工夫

実際に、小児科医の98%が推奨するくらい、体への負担がすくなく、背負いやすいです。

医師の推奨

引用:セイバン

その他、とにかく6年間しっかり使えるような頑丈な作りも魅力的。

  • タフかるプレート:ランドセルがつぶれにくい補強素材
  • 総内張りPET:ランドセルの内側の汚れにも強い
  • チルトプレート:ランドセルの中の教科書が動きにくく負担になりにくい

背負いやすさ、丈夫さなどどれをとってもピカイチなので、まずはセイバンをチェックしましょう。プーマやオロビアンコとのコラボランドセルなど、豊富なラインナップがあり、お子さんに合ったランドセルがきっと見つかります。

PUMA、オロビアンコ

セイバン詳細データ
会社名株式会社セイバン
主な使用素材コードバン・牛革・クラリーノ
価格帯(税込)42,570円〜84,150円
ラインナップ34のモデル×豊富なカラー

セイバン公式ストア: https://store.seiban.co.jp

ランドセルには偽物や、新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

「フィットちゃん」:低価格のランドセルが豊富なメーカー

フィットちゃん」は背負いやすさ、丈夫さやコスパを踏まえ、セイバンの次におすすめのランドセルです。

背負いやすさ、丈夫にする工夫はピカイチで、特に壊れやすいと言われる背カンは10万回の耐久性テストを実施しています。

フィットちゃんの耐久テスト

デザインも豊富で、値段の安いクラリーノを中心に、50モデルから幅広く選べるので、セイバンと合わせて検討すればぴったりなランドセルに出会いやすいです。

好みのランドセルがない場合も、1億通り以上のランドセルをオーダーメイドで作ってくれるので、お子さんやご家族の望み通りのランドセルが手に入ります。

要注意:

2022年入学モデルはオーダーメイドが限定1,000個です。 例年夏には完売するようですので、オーダーメイドが欲しい方は早めに予約しましょう。(価格・税込64,900円~)

オーダーメイド予約ページ: https://www.fit-chan.com/ordermade/

フィットちゃん詳細データ
会社名株式会社ハシモトBaggage
主な使用素材コードバン・牛革・クラリーノ
価格帯(税込)40,700円〜85,800円
ラインナップ50のモデル×豊富なカラー+オーダーメイド

フィットちゃん公式ストア: http://www.fit-chan.com

ランドセルには偽物や、新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

「池田屋」:牛革のランドセルが欲しい方は必ずチェックすべき

池田屋公式

池田屋」は設立から70年以上経つ、老舗のランドセルメーカーです。

シンプルで高品質なのが魅力のメーカーで、牛革のランドセルは高品質なのに上記の2メーカーよりも安く買えるのが魅力的です。

また、牛革でも下記のように様々な色を選べるのも魅力で、本体とフチの色を自分で組み合わせる「カラーオーダー」も可能です。

池田屋の牛革カラーバリエーション

牛革のランドセルを探している方は合わせて検討すべきメーカーです。

池田屋詳細データ
会社名株式会社池田屋
主な使用素材コードバン・牛革・クラリーノ
価格帯(税抜き)45,000円〜 89,090円
ラインナップ14のモデル×豊富なカラー

池田屋 公式ストア:https://www.pikachan.com/

3. ランドセル選びで後悔しないための10ポイント

ランドセルを購入する際は次の10個のポイントをチェックすると失敗するリスクを大幅に減らすことができます。

2章で紹介したランドセルメーカーであればチェックする必要はありませんが、他のメーカーのランドセルを選ぶ際はチェックしてみることをおすすめします。

チェック(✓)欄を設けましたので、購入前にチェックして最終確認としてお使いください。

Noポイント内容✓欄
1素材値段やデザイン重視なら人工皮革、耐久性重視なら天然皮革
2デザイン全かぶせか、刺繍など幼いデザインは無いか
3黒や赤など、高学年になっても後悔しないカラーか
4大きさA4フラットファイルが入る大きさはあるか
5頑丈さ潰れにくいなど、耐久性にこだわりがあるか
6背負いやすさ背負いやすい設計・工夫があるか
7安全性防犯ブザーや反射材が付けやすい設計になっているか
86年間保証無料修理をしてもらえるか、貸出用ランドセルはあるか等
9価格自分の予算に合ったものを選んだか
10子供の好み色・デザインの希望などを聞いたか

それぞれポイントをご紹介していきます。

⑴ 素材

ランドセルに使われる素材は大きく分けて3種類あります。

値段や種類の豊富さで選ぶなら人工皮革、耐久性と高級感で選ぶなら牛角やコードバンがおすすめです。

素材価格高級感丈夫さ耐水性
人工皮革(クラリーノなど)低~中
牛革中~高
コードバン(馬のお尻の革)

人工皮革は引っかき傷に弱く、型崩れしやすいなどの欠点がありますが、値段の安いものから高いものまで揃っており、一番人気があります。

牛革は水に弱いなどの欠点がありますが、高級感があり、耐久性が高いので、高学年になってからも型崩れせずに使うことができます。

また、コードバンは牛角よりもさらに耐久性が高いですが、値段が高いのであまり選ぶ人はいないのが現状です。

ランドセルを購入する前に、ランドセルの素材の性質はしっかりおさえておきましょう。

⑵ デザイン

ランドセルのデザインでおすすめなのは次の2つです。

  • 全かぶせ
  • 刺繍が入っていない

それぞれご紹介します。

全かぶせ

ランドセルには、下記のように全かぶせと半かぶせがありますが、全かぶせの方がおすすめです。

全かぶせのランドセル・半かぶせのランドセル

画像:キッズアミ

半かぶせはオシャレですが、次のようなデメリットがあります。

  • 後ろから簡単に開けられるので、防犯上良くない
  • かぶせの部分にものを挟めない
  • 交通安全用のビニールカバーが合わない

後ろから簡単に開けられてしまうというのが最大の欠点で、ピアニカなどをかぶせに挟むことはできないなど、細かいデメリットがあります。

これらの欠点を考えると、スタンダードな全かぶせを選んだ方が良いでしょう。

刺繍が入っていない

刺繍が入っているランドセルはオシャレですが、次のような弱点があるのは注意が必要です。

  • 水が入ってきやすい
  • 素材の強度が落ちる
  • 成長してデザインが気に入らなくなる場合がある

刺繍が入ると浸水しやすくなるなど、少しですが強度が落ちてしまいます。

下の図のように、ハートや花柄が入っていると可愛らしく、低学年の子が気に入ることが多いですが、高学年になるとデザインが気に入らなくなってしまうことがあります。

ランドセルの刺繍のイメージ

出典:amazon

もちろん、刺繍入りのデザインが気に入ったら選んでも良いですが、迷うならシンプルなデザインをおすすめします。

⑶ 色

せっかくだし、みんなと被らないような個性的な色を..と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、飽きてしまう恐れもあるので、周りと違う奇抜な色はおすすめしません。

ここはあえて無難な色にするのがベストです。通う予定の小学校の登下校をチェックしたり、知り合いから聞くなどして、通学予定の学校でみんなが使っている色を選ぶようにしましょう。

ちなみに全国規模ですと、以下のランドセル工業会のアンケートの結果が参考になります。

Qランドセル、何色を買いましたか?

出典:一般社団法人 日本鞄協会 ランドセル工業会

やはり6年間使うことを考えると、男の子は「」「」、女の子は「」「」「ピンク」を選んでおくのが安心です。また、男女共に「茶色」を選ぶ人が増えてきたのが最近のトレンドです。

子供たちが一番気にするのが色ですが、色は一番後悔しやすいポイントです。

「どうしてもこの色が良い」というような強い希望が無い限りは、スタンダードな色をご両親がえらんで上げることをおすすめします。

⑷ 大きさ

ランドセルの大きさは、次の3つがあります。

  • A4教科書対応サイズ(約21.5cm×29cm)
  • A4クリアファイル対応サイズ(約22.3cm×31cm)
  • A4フラットファイル対応サイズ(23.3cm×31cm)

一番のおすすめはA4フラットファイル対応サイズで、ゆとり教育が終わって教科書が厚くなる傾向がある現在では、大きめのサイズがおすすめです。

重さ的にも大体100g程度の差しかありませんので、「大は小を兼ねる」という言葉通り、大きめのサイズを選びましょう。

売れ残っている商品はA4フラットファイルに対応していないものが多いので注意しましょう。

⑸ 頑丈さ

ランドセル選びの際は素材選びに合わせて、メーカーが頑丈さにこだわりを持っているかチェックをしましょう。

例えば、セイバンは、下の図のように「タフかるプレート」という軽量で頑丈なプレートを内部に入れることで、ランドセルの潰れにくさが従来の倍になっています。

セイバンの「タフかるプレート」のイメージ

耐久性が弱い人工皮革でも、このように耐久性をアップする取り組みによって6年間しっかり使うことができます。

⑹ 背負いやすさ

ランドセルの背負いやすさは次の3点をチェックすれば分かります。

  • 可動式の背カン
  • 肩ベルトの形状
  • 背中のクッション加工

この3点にこだわりがあるランドセルがおすすめです。

それぞれご紹介します。

可動式の背カン

背カンとは、ランドセル本体に肩ベルトを装着する部品のことで、可動式と固定式のものがありますが、可動式は動きに合わせてランドセルが動くので体への負担が少ないです。

ランドセルの可動式の背カン

出典:amazon

可動式タイプは、成長に合わせてフィットするので、旧来の固定型より大きなメリットがあります。

肩ベルトの形状

肩ベルトは、形状が工夫されているものや長さ調節できるものなど、各メーカーがいろいろなこだわりを出している部分です。

ランドセルの肩ベルトの形状

出典:amazon

長さ調節できれば、体格が大きくなった時も柔軟に対応できます。

背中のクッション加工

背中のクッションは立体的に加工されているものがおすすめで、クッションに工夫がされていると背負ってて痛くなりにくいからです。

下の写真は「バオバブの願い」のナチュラルフィットクッションと呼ばれる仕組みで、人間工学に基づいて設計されています。

ランドセルの背中のクッション加工

出典:amazon

各メーカーによって形は変わりますが、どのような工夫がされているかチェックしてみてください。

⑺ 安全性

ランドセルは棒番ブザーを付けやすいか、また、光を反射する反射材(リフレクター)を付けやすいかなどをチェックしておきましょう。

防犯ブザーは肩ベルトに付けられるタイプが好評で、何かあった時にすぐ使うことができます。

防犯ブザーを肩ベルトにつけられるタイプのランドセル

出典:amazon

反射材がついていると雨の日や暗い夜道でも事故のリスクを減らすことができるので安心です。

⑻ 6年間保証

ランドセルを購入する際は、修理保証が付いているタイプを選ぶのがおすすめです。

ただ、6年間保証が付いているだけではダメで、次に挙げるように保証内容をチェックすると安心です。

  • 無償修理できるか
  • 代替えのランドセルを借りることができるか

どういう場合が有償修理になるのかなどをしっかり確認しておきましょう。

また、代替えのランドセルを借りることができると、修理期間中のランドセルを心配する必要がないので安心です。

⑼ 価格

ランドセルにかけるお金は徐々に高くなりつつあり、日本ランドセル協会によると平成26年時点で42,400円が平均価格になっています。

下の表は、ランドセルブランドごとの費用をまとめたものですが、4~6万円の価格帯がおすすめです。

2023年度版ランドセルの価格帯

特におすすめなのが、「セイバン」「フィットちゃん」「池田屋」です。

値段が安いランドセルは耐久性に問題がある場合がありますので、有名ブランドで評判の良いものから選ぶことをおすすめします。

(10) 子供の好み

子供の希望だけで選ぶべきではありませんが、子供の好みと全く違うものを選んでしまっては、イヤになってしまう可能性があります。

全部をかなえてあげるのは難しいかもしれませんが、「どんなランドセルがほしいの?」と、さり気なく尋ねるのも良いかもしれません。

もし、子供の希望や好みを最優先にするのでしたら、「後悔することも1つの教育」として考えておくことをおすすめします。

口コミ・評判

E さん
後で「本当はあっちがよかった」とか「あれがほしかったのに」みたいに言われたら嫌だもんで。
もうあんたが好きなのを選びなさいと。
ランドセルも本人に色とかデザイン選ばせたけど、当時と好みが変わっちゃったもんだから「ランドセル水色か茶色にすればよかった」って後悔してるよw
ちょっとピンクがかった赤だよw

出典:twitter

どんなに慎重にランドセルを選んでも後悔してしまう可能性はあるので、それなら本人に選ばせて学んでもらうというのも、1つの教育方針としてはアリだと思います。

ただ、ご両親や祖父母が選んだランドセルを大事に使わせるのも素晴らしい教育になるはずです。

ランドセル選びはご両親の教育観が表れるシーンでもあるので、「子どもをどう育てたいか」一度考えてみることもランドセル選びで後悔しないために役立ちます。

迷って決められない人に!価格帯別におすすめするランドセル

どうしても決められないという方に向けて下記に男女別・価格別におすすめのランドセルを紹介します。

下記のランドセルであれば、カラーも豊富で、機能性も良いコスパの良いランドセルなのでまず後悔するようなことはないでしょう。

男の子におすすめ

男の子におすすめなのは下記の6商品です。

種類と価格色と重さ特徴
フィットちゃん201
フィットちゃん201 黒 2021年
40,700円(税抜:37,000円)
・全6色
・約1,100g
・牛革の質感を出した素材
・おすすめの中で一番軽い
値段と軽さにこだわりたい方向き
ユアメイト ウィリー
セイバン ユアメイト ウィリー ブラック×グレー 2021年
47,300円(税抜43,000円)
・全2色
・約1,150g
・キズや水に強い素材
・カジュアルなデザイン
・値段と頑丈さを大事にしたい方向き
モデルロイヤル クラシック
セイバンのロイヤルモデルクラシック 黒 2021年
60,500円(税抜55,000円)
・全3色
・約1,280g
・キズや水に強い素材
・フォーマルなデザイン
・セイバンのスタンダード的存在
モデルロイヤル クラシックナイトII
セイバンのモデルロイヤルクラシックナイト2 黒 2021年
69,300円(税抜63,000円)
・全4色
・約1,300g
・キズや水に強い素材
・騎士を連想させるデザイン
・格好良さにこだわりたい方向き

牛革ランドセル 安ピカッタイプ
フィットちゃんランドセル 牛革ランドセル 安ピカッタイプの画像
81,180円(税抜73,800円)
※キャンペーン価格

・全4色
・約1,390g
・耐久性の高い牛革
・革の素材が持つ魅力を引き出すシンプルなデザイン
・牛革にしたい方におすすめ

コードバン・レイブラック
鞄工房山本のランドセル コードバン・レイブラック 黒×ブラック
95,000円(税抜86,364円)

・全4色
・約1,500g
・最高級素材コードバン
・10万円以下のコスパの良さ
・最高級素材にしたい方におすすめ

女の子におすすめ

女の子におすすめなのは下記の6商品です。

種類と税込価格色と重さ特徴

ユアメイト ハンナ
セイバン ユアメイトハンナ メイプル×ブラウン 2021年
47,300円→42,570円(税抜38,700円)
※キャンペーン価格

・全2色
・約1,150g
・キズや水に強い素材
・クローバーが入ったデザイン
・セイバンで値段にこだわりたい方向き

あい・愛ティアラ
フィットちゃんランドセル(女の子)「あい・愛ティアラ」チェリー 2022年度版

53,900円→早割48,400円(税抜44,000円)

・全5色
・約1,180g
・キズや水に強い素材
・ハートなど刺繍入り&夜道も安心
・お姫様っぽいデザイン
モデルロイヤル クラシック
セイバン モデルロイヤル クラシック カーマインレッド 2021年
60,500円(税抜55,000円)
・全3色
・約1,280g
・キズや水に強い素材
・イチョウの葉を連想させる「イチョウ盛り」
・クラシカルなデザイン
モデルロイヤル クリスタル
セイバンのモデルロイヤル クリスタル シャーベットミント×アクア
69,300円(税抜63,000円)
・全6色
・約1,290g
・キズや水に強い素材
・雪の結晶やクリスタルのデザイン
・エレガントなデザイン
牛革ランドセル 安ピカッタイプ
フィットちゃんランドセル 牛革ランドセル 安ピカッタイプ チェリーの画像
81,180円(税抜73,800円)
※キャンペーン価格
・全4色
・約1,390g
・耐久性の高い牛革
・革の素材が持つ魅力を引き出すシンプルなデザイン
・牛革にしたい方におすすめ
コードバン・グレース
鞄工房山本のランドセル コードバン・グレース 赤
95,000円(税抜86,364円)
・全4色
・約1,500g
・最高級素材コードバン
・10万円以下のコスパの良さ
・洗練されたデザイン

詳しく知りたい方は、こちらのページ「プロ厳選!ランドセルメーカーおすすめ人気ランキングベスト12」をご覧ください。

4. さいごに

ランドセルをAmazonで購入を検討している方向けに、どこのサイトで買うべきか、また、おすすめのメーカーについて紹介してきましたが、参考になりましたか?

Amazonはランドセルの品揃えが豊富で便利ですが、逆に種類が多すぎて迷ったり、あやまって型落ちのものを選んでしまう恐れがあるので注意が必要です。

ランドセルを通販で購入する場合は、値段が最安で、特典も多いメーカーの公式ページで買うのが最もおすすめです。

下記の3つのメーカーのように、価格的にも性能的にも優れているので、このメーカーから選べば失敗することは無いはずなので、ぜひチェックしてみてください。

このページを参考に、お子さんの小学校生活にぴったりのランドセルが見つかることをお祈りします。