ママに人気のランドセルの価格帯は?メーカー別にわかる相場とおすすめ

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一生に一度のランドセル、できるだけいいものを選んであげたいですよね。しかし、価格帯も様々で「どれくらいの価格のものを選べばいいかわからない」「人気のランドセルっていくらくらい?」と相場が気になっていませんか?

ランドセルの価格は幅広いですが、相場よりも安いものを選んでしまうと色々と不具合も起こってしまう可能性もあるので注意が必要です。

そこで、百貨店のランドセル売り場で勤務し、実際に2人の子育てをしてきた筆者が、ランドセルの価格や選び方のポイントなどついて下記の流れで解説していきます。

  1. ランドセルはどのくらいの価格で買うべき?相場は?
  2. 値段と品質は比例するの?高いものと安ものの違い
  3. 価格帯別に紹介するおすすめのランドセル【男女別】
  4. ランドセルを選ぶ4つのポイント
  5. 「ランドセルの相場は年々高くなっている?」って本当?

このページを読んでいただければ、ランドセルの相場がわかり、どのようにランドセルを選べば良いかがわかるでしょう。

口コミ・評判

「販売員として、そして母として..」
私は、23歳から4年間百貨店(主にランドセル売り場)に勤務し、その後2児の母となり、自らもランドセルを選ぶ立場に。改めてランドセルの魅力に気付き、みなさんにも知ってもらいたく最新情報を調べ発信しようと思いました。

1. ランドセルはどのくらいの価格で買うべき?相場は?

ランドセルは安いものから高いものまで様々で、どのくらいの価格帯を選べば良いのかわかりにくいですよね。

ランドセルはどのくらいの価格で売っているのか?相場はどのくらいなのか?など下記の流れで解説していきます。

  • ママさんに人気のランドセル相場ランキング
  • メーカー別にわかる!ランドセルの相場
  • 人気ブランドランドセルの価格帯相場は?

1-1. ママさんに人気のランドセルの相場ランキング

小学生よりも大きくなってくると、これからはますます物入りな時期に突入してきます。「なるべく安いものがいい…でもすぐに壊れたり、あまりに安いものはちょっと・・・」と色々な事情があることでしょう。

各メーカーによってもランドセルの価格帯は様々ですが、どれくらいの価格帯が人気なのか気になりますよね。

そこで、ランドセルをネットで買った人にどの価格帯で買ったのか72人にアンケートを取った結果をランキングで紹介します。

ランキングにすると、下記のような結果となりました。

  • 1位 5万円~6万円
  • 2位 4万円〜5万円
  • 3位 6万円〜7万円
  • 4位 〜4万円以下
  • 5位 7万円〜8万円

筆者の目から見ても、5〜6万円程度のランドセルは丈夫でデザイン性や機能性にも優れているので、おすすめの価格帯です。

人気なものはどんどん売れていって、時期が遅れると人気なものは売り切れてしまうことも多いので注意しましょう。

長く使うことを考えると・・・

人気の価格帯は上記のようになっています。安いものだと3万円以下のものも豊富にありますが、「長く使えること(耐久性や体格が変わっても使い続けられること)を考えると、3万円〜8万円のものに落ち着く」というのが皆さんと同じ境遇にある方々の心情のようですね。

1-2. メーカー別にわかる!ランドセルの相場

メーカーによっても、相場は大きく異なります。高価格帯のものばかりのメーカーや、格安メーカー、幅広く取り扱っていたりと様々です。

長年百貨店のランドセル売り場で勤務してきて触れたことのある41社のランドセルメーカーの中で、近年特に業界での評判の良かった人気の13社の相場を紹介していきます。

この13社であれば、全て日本国内で製造されているもので、縫製など品質には問題なく使うことができるでしょう。

ブランド バリエーション 価格帯

セイバン

31のモデル×豊富なカラー
口コミの評価が高い
51,516円〜82,620円

フィットちゃん

45のモデル×豊富なカラー+オーダーメイド
39,900円〜97,200円

カバンのフジタ

17のモデル×
豊富なカラー
49,000円〜98,000円

モギカバン

5のモデル×
豊富なカラー
49,000円〜98,000円

ララちゃん

7モデル+オーダーメイド 40,000円〜73,000円

萬勇鞄

5のモデル×
豊富なカラー
48,600円〜79,920円

鞄工房山本

19のモデル×
豊富なカラー
59,000円〜179,000円

ふわりい

16のモデル×
豊富なカラー+オーダーメイド
37,908円〜62,640円

土屋鞄

11のモデル×
豊富なカラー
59,000円〜120,000円

生田

15のモデル×
豊富なカラー

キッズアミ

22のモデル×豊富なカラー
少しこだわったものを選びたいならここ
57,240円〜98,280円

イオン

48のモデル×
豊富なカラー+オーダーメイド
32,400円〜151,200円

伊勢丹

55のモデル×
豊富なカラー
43,200円〜140,400円

(価格は税込)

ランドセルのメーカーは基本的にはこの中から選んでいくのが良いでしょう。そうは言っても13社を比較するのは中々大変ですよね。価格以外にも重要なポイントがいくつかあり、メーカーによってすこしずつ差があります。

下記のポイントをしっかりと抑えたメーカーを選ぶことをおすすめします。

  • 6年間の保証があるか
  • バリエーション(色合い)の豊富さ
  • 選べる皮の種類の豊富さ
  • 背負いやすさ
  • 丈夫さ
  • 大きさ・容量

正直、品質はどれも高く甲乙つけがたいですが、やはり少しずつ違いがあります。新一年生のママさんに人気で、相場のランドセルを販売しているおすすめのメーカーを選ぶとしたら下記の3つです。

これらのメーカーであれば、保証もあり、無難な価格帯で全く問題なく使い続けることができるでしょう。

公式オンラインストアでたくさんの種類の商品がありますので、価格帯に合わせてお子さんと選んでいきましょう。

この3つのブランドが優れている理由を詳しく知りたい方は、こちらのページ「41メーカーを徹底比較。2018年男女・価格別おすすめランドセル12選」をご覧ください。

1-3. おすすめの3社のランドセルの価格帯の相場は?

どれくらいの価格帯のランドセルを選べば良いの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。

そこで、下記のようにそれぞれのメーカーの価格帯をマッピングしました。

後ほど、細かく価格別におすすめのランドセルを紹介しておきますが、人気な価格帯には3ブランドともコスパの優れた商品を出しています。

少しずつ強みを持った価格帯に差がありますので、下記のように選ぶのもおすすめです。

  • セイバン」・・・周囲と少し差をつけたい人
  • キッズアミ」・・高級志向でお金を出しても良いものが欲しい人
  • フィットちゃん」・・・低価格帯が充実しているので、値段を抑えてランドセルを選びたい人

ランドセルはピンキリ?1万円以下のものからなんと200万円まで!

ランドセルはとても価格帯が幅広く、中には1万円以下の格安のものから全て緊迫の貼られた200万円程度のランドセルまで幅広くあります。

2.  値段と品質は比例するの?高いものと安ものの違い

ランドセルは、およそ値段と品質は比例します。平均的なものよりも高いものになってくると、耐久性に加えて、使いやすさや、高級感、フィット感などがプラスされていきます。

下記のように大枠で3つの価格帯に分けて違いを解説していきます。

  • 低価格のランドセル(4万円以下)
  • 平均的なランドセル(4万円〜6万円)
  • 高価格のランドセル(6万円以上)

2-1. 低価格のランドセル(4万円以下)

下記は低価格帯のランドセルの特徴です。

  • 人工皮革で軽量タイプが多い
  • 展示品や型落ち
  • 海外製品もあり
  • ニトリのような格安のブランド

最低限の品質は保っているものの、小学生と言えどたくさんの教材を入れて、晴れた日も雨の日も毎日使い、走り回ることになります。

ランドセルにかかる負担はとても大きいため、丈夫さや防水性などやはり様々なこだわりが必要になってきます。

そのため、もし低価格なものを選ぶ場合は下記の点について十分にチェックをしてから購入しましょう。

  • 壊れた場合の保証
  • 防水、撥水加工
  • 背中部分の通気性(ムレやすい部分の)
  • A4サイズの収納に対応しているか

2-2. 平均的なランドセル(4万円〜6万円)

4万円〜6万円であれば平均的な価格帯になりますので、おおよその機能は全く問題ないでしょう。

しかし、まだまだ機能性の高いランドセルはあり、それらと比較すると妥協が必要になるかもしれません。

特徴としては下記のようになります。

  • 人工皮革や牛革の素材
  • 定番デザインから流行のデザインまで豊富
  • 国産品・職人の手縫いで丈夫
  • 使いやすさや通気性なども合格点
  • 6万円以上のランドセルの売れ残りなど

2-3. 高価格のランドセル(6万円以上)

6万円以上の高価格帯のランドセルは、大人の目から見てもほとんど妥協なく、優れた機能を持っているものが多いです。

おおよそ下記のような特徴を持っています。

  • 牛革やコードバン(馬の革)など高価な天然の皮
  • 国産品・職人の手縫いで丈夫
  • 使いやすさや通気性なども一級品
  • 高いデザイン性
  • オーダーメイドで作れるものもある
  • ブランドが高級イメージ

以上のように低価格帯のものは少し注意も必要ですので、平均的なランドセル以上のものを選びましょう。

参考.  価格の安さだけで選んでしまった場合に起こりえるリアルな問題点

もし価格の安さだけでランドセルを選んでしまった場合には今回ご紹介したポイント以外にも、下記のような様々な起こり得ます。

  • 友達の親が見た時に安物であるとバレてしまう
  • 1年で壊れる
  • 通気性が悪くカビが生える
  • 肩が痛くて買い換える

安物を買ってしまったばっかりに、このような問題が起こる場合は少なくありません。お子さんのためにも、型落ちでも、売れ残りでも良いので、せめてブランドにはこだわって、選んであげて欲しいというのが筆者の願いです。

3. 価格帯別に紹介するおすすめのランドセル【男女別】

それでは、先ほどご紹介した、特に人気でおすすめの3社のメーカーのランドセルについて価格帯別に紹介していきます。男の子向けのものと女の子向けのものに分けて紹介していきます。

細かい選び方について4章で紹介していますが、この章では選ぶ際のポイントを抑えたランドセルを紹介していますので、よりコスパのよいランドセルを選べるでしょう。

3-1. 価格帯別:男の子におすすめのランドセル6選

各メーカーのランドセルの中から価格帯別に以下の観点を踏まえておすすめを紹介していきます。

  • 色:無難な色が選べる
  • 形:全かぶせで使いやすい
  • 重量:重すぎず、軽すぎず
  • 素材:予算の中でコスパよく

まずは男の子向けで人気のおすすめランドセルを価格別に並べると以下のようになります。

1つずつ紹介しますが、いくらくらいのにすればいいのか見当もつかないという方は多くの方が選ばれている価格帯の「モデルロイヤル ベーシック(セイバン)」がおすすめです。

男の子~4万円:フィットちゃんの「フィットちゃん201」

フィットちゃん201」は「フィットちゃん」の39,900円のランドセルです。

3ブランドの中で4万円を切るランドセルがあるのは「フィットちゃん」だけで、「フィットちゃん」の4万円以下の種類の中で唯一A4フラットが入ります。

カラーバリエーションも豊富で、コスパがいいランドセルです。

カラーバリエーション(男の子向け全3色)

フィットちゃん201詳細データ
価格 39,900円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,090g

フィットちゃん公式ストア:

http://www.fit-chan.com

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

その他在庫はなくなりつつありますが、A4フラットが入らないタイプでしたら35,000円~ラインナップがあります。

在庫情報(2018年11月)

フィットちゃん公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

男の子4~5万円:フィットちゃんの「タフボーイフラットファイル収納サイズ」

タフボーイA4フラットファイル収納サイズ」は「フィットちゃん」の45,800円のランドセルです。A4フラットも入り、「フィットちゃん201」よりも容量が大きいです。

クラリーノの中でもとくに頑丈なタフロックという素材を使ってとにかく丈夫に、そしてシンプルに作られています。コスパが抜群にいいので、とにかく安く丈夫にという方におすすめです。

ちなみに+3,700円で同じモデルで、暗い夜道で光る「安ピカタイプ」を選べますので、夜道の事故が不安な方はそちらもおすすめです。

カラーバリエーション(全5色)

タフボーイ詳細データ
価格 45,800円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ(タフロック)
重量 約1,160g

フィットちゃん公式ストア:

http://www.fit-chan.com

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

フィットちゃん公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

男の子5~6万円:セイバンの「モデルロイヤル ベーシック」

モデルロイヤル ベーシック」は「セイバン」の出すコスパ抜群のランドセルです。

最もおすすめのセイバンですが、5万円以下で買うことができず、この価格帯からの紹介です。セイバンの特徴である機能を搭載し、黒を基調とした高級感溢れるデザインで6年間飽きずに使えること間違いなしです。

6万円以下で買えるランドセルの中では機能性、耐朽性、高級感、どれをとってもおすすめです。

カラーバリエーション(全3色)

モデルロイヤル ベーシック詳細データ
価格 59,400円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,170g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

セイバン公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

男の子6~7万円:キッズアミの「トラディショナル 牛革ボルサランドセル」

7万円以下で、牛革のランドセルは滅多に売っていませんが、「キッズアミ」の「トラディショナル 牛革ボルサランドセル」は6万円代で買える牛革のランドセルです。

3メーカーで唯一7万円以下で買え、質も抜群にいい牛革のランドセルです。

ただ、これを今回紹介するかは非常に悩みました。実はこちらはA4フラットに対応していないのです。

そのため、同じ学校にお子さんを通わせている方などに話を聞き、A4フラット非対応で問題ない場合はこちらのランドセルがおすすめです。

A4フラットに対応するものがいい場合は、もう3千円ほど出せばA4フラット対応モデルが手に入ります。

この価格帯の人工皮革ならA4フラット対応でいいのがあるんじゃないの?

この価格帯の人工皮革ならほとんど差がないので先ほどの「セイバン」のモデルロイヤル ベーシックで十分でしょう。

カラーバリエーション(全3色)

トラディショナル 牛革ボルサランドセル詳細データ
価格 69,120円(税込・送料無料)
使用素材 牛皮
重量 約1,340g

キッズアミ公式ストア:

http://www.naas.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

キッズアミ公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

男の子7~8万円:セイバンの「モデルロイヤル・レジオ ノーブル」

モデルロイヤル・レジオ ノーブル」は「セイバン」の公式オンラインストア限定モデルです。

セレブボーイに贈るワンランク上のランドセル“というコンセプトのランドセルで、牛革を使用した高級感溢れるランドセルです。

セイバンの機能性はしっかりと残しつつ、金具など細部までゴージャスな雰囲気ですので、周りからも一目置かれること間違いなしです。

カラーバリエーション(全2色)

モデルロイヤル・レジオ ノーブル詳細データ
価格 73,440円→今だけ66,096円(税込・送料無料)
使用素材 牛革・一部クラリーノ
重量 約1,300g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

この商品は公式ストアでしか買うことができません。

在庫情報(2018年11月)

セイバン公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

男の子8万円超え:キッズアミ「トラディショナル コードバンランドセル」

8万円越えのランドセルになるとコードバンを選べるようになりますが、各社2018年入学向けのモデルは完売してきています。

セイバン」のHOMAREシリーズが最もおすすめでしたが、売り切れましたので、「キッズアミ」の「トラディショナル コードバンランドセル」を紹介します。

キッズアミ」の「トラディショナル コードバンランドセル」は最高級のコードバンをしっかりとし使用した一生に1つのランドセルにふさわしい1品です

シンプルなのに、コードバンを最大限生かしたデザインで高級感があり、使えば使っただけ味も出てきます。

ただし、ここでも注意点があり、A4フラットに対応していません。ただし、現在買える数少ないコードバンランドセルですので、最高級のものを持ってもらいたいというときはおすすめです。

カラーバリエーション(現在2色)

トラディショナル コードバンランドセル詳細データ
価格 98,280円(税込・送料無料)
使用素材 コードバン
重量 約1,350g

キッズアミ公式ストア:

http://www.naas.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

キッズアミ公式ストアで、ブラック・ネイビーの在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

3-2. 価格帯別:女の子におすすめのランドセル6選

女の子向けのおすすめランドセルを価格別に並べると以下のようになります。

1つずつ紹介しますが、いくらくらいのにすればいいのか見当もつかないという方は多くの方が選ばれている価格帯の「モデルロイヤル ベーシック(セイバン)」が最もおすすめです。

女の子~4万円:フィットちゃんの「フィットちゃん201」

フィットちゃん201」は「フィットちゃん」の39,900円のランドセルです。

3ブランドの中で4万円を切るランドセルがあるのは「フィットちゃん」だけで、「フィットちゃん」の4万円以下の種類の中で唯一A4フラットが入ります。

カラーバリエーションも可愛く、コスパがいいランドセルです。

カラーバリエーション(女の子向け全3色)

フィットちゃん201詳細データ
価格 39,900円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,090g

フィットちゃん公式ストア:

http://www.fit-chan.com

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

その他在庫はなくなりつつありますが、A4フラットが入らないタイプでしたら34,000円~ラインナップがあります。

在庫情報(2018年11月)

フィットちゃん公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

女の子4~5万円:フィットちゃんの「プティガール」

プティガール」は「フィットちゃん」のランドセルで、コスパも良く、シンプルなのに可愛いデザインを選べるのが特長です。

高学年になっても飽きない刺繍で、ガーリーな雰囲気のランドセルです。ランドセルの内側もかわいい!と多くの女の子から人気です。

この価格帯のフィットちゃんには「あい・愛ティアラ」など女の子が喜びそうなモデルが多いですが、高学年になっても満足して使えるという観点で、この1品をおすすめします。

カラーバリエーション(全4色)

プティガール詳細データ
価格 48,500円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,190g

フィットちゃん公式ストア:

http://www.fit-chan.com

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

フィットちゃん公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

女の子5~6万円:セイバンの「モデルロイヤル ベーシック」

モデルロイヤル ベーシック」は「セイバン」の出すコスパ抜群のランドセルです。

最もおすすめのセイバンですが、5万円以下で買うことができず、この価格帯からの紹介です。セイバンの特徴である機能を搭載し、可愛くて、高学年になっても飽きないシンプルな刺繍が特長です。

6万円以下で買えるランドセルの中では機能性、耐久性、おしゃれ度、どれをとってもおすすめです。

カラーバリエーション(全3色)

モデルロイヤル ベーシック詳細データ
価格 59,400円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,180g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

セイバン公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

女の子6~7万円:キッズアミの「トラディショナル 牛革ボルサランドセル」

7万円以下で、牛革のランドセルは滅多に売っていませんが、「キッズアミ」の「トラディショナル 牛革ボルサランドセル」は6万円代で買える牛革のランドセルです。

3メーカーで唯一7万円以下で買え、質も抜群にいい牛革のランドセルで、金具がハートマークになっているなどかわいいデザインが特長です。

ただ、これを今回紹介するかは非常に悩みました。実はこちらはA4フラットに対応していないのです。

そのため、同じ学校にお子さんを通わせている方などに話を聞き、A4フラット非対応で問題ない場合はこちらのランドセルがおすすめです。

A4フラットに対応するものがいい場合は、もう3千円出せば牛革のA4フラット対応が手に入ります。

この価格帯の人工皮革ならA4フラット対応でいいのがあるんじゃないの?

この価格帯の人工皮革ならほとんど差がないので先ほどの「セイバン」のモデルロイヤル ベーシックで十分でしょう。

カラーバリエーション(全4色)

トラディショナル 牛革ボルサランドセル詳細データ
価格 69,120円(税込・送料無料)
使用素材 牛皮
重量 約1,340g

キッズアミ公式ストア:

http://www.naas.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

キッズアミ公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

女の子7~8万円:セイバンの「モデルロイヤル・レジオ ノーブル」

この金額で買うなら先ほど紹介した「トラディショナル 牛革ボルサランドセル(キッズアミ)」のワングレード上の「トラッド 牛革エコレザー フラットキューブランドセル」が牛革で、A4フラット対応ですのでおすすめです。(お値段72,360円)

ただし、牛革のものですとどうしても大人っぽい印象になってしまいますので、あえて、人工皮革の最高級で、かわいさも追求した商品を1つ紹介しておきます。

モデルロイヤル・レジオ プリンセス」は「セイバン」の公式オンラインストア限定モデルです。

夢をかなえるパールの魔法“というコンセプトのランドセルで、光沢感があってまるで童話の世界のようなランドセルです。

セイバンの機能性はしっかりと残しつつ、金具など細部までプリンセスの世界の雰囲気ですので、周りからも一目置かれること間違いなしです。

カラーバリエーション(全4色)

モデルロイヤル・レジオ ノーブル詳細データ
価格 73,440円→今だけ66,096円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,180g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

この商品は公式ストアでしか買うことができません。

在庫情報(2018年11月)

セイバン公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

女の子8万円超え:キッズアミ「トラディショナル コードバンランドセル」

8万円越えのランドセルになるとコードバンを選べるようになりますが、各社2018年入学向けのモデルは完売してきています。

セイバン」のHOMAREシリーズが最もおすすめでしたが、売り切れましたので、「キッズアミ」の「トラディショナル コードバンランドセル」を紹介します。

キッズアミ」の「トラディショナル コードバンランドセル」は最高級のコードバンをしっかりとし使用した一生に1つのランドセルにふさわしいです。

シンプルなのに、コードバンを最大限生かしたデザインで高級感があり、使えば使っただけ味も出てきます。

ただし、ここでも注意点があり、A4フラットに対応していません。ただし、現在買える数少ないコードバンランドセルですので、最高級のものを持ってもらいたいというときはおすすめです。

カラーバリエーション(現在2色)

トラディショナル コードバンランドセル詳細データ
価格 98,280円(税込・送料無料)
使用素材 コードバン
重量 約1,350g

キッズアミ公式ストア:

http://www.naas.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

キッズアミ公式ストアで、ローズピンク・レッドの在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

3-3. 3万円以下に費用を抑えてランドセルを買うなら?

どうしてもランドセルの費用を抑えて選ばないといけない場合、特に、年明けになると、各メーカーが値引きを始め、百貨店やデパートなどで販売されたりします。値段を安く抑えたい方はそのタイミングで買うと良いでしょう。

人気のランドセルは売り切れてほとんど残っていませんが、大手通販サイトでも人気がないランドセルの売れ残りや、前年度の型落ちのランドセルなどが1万円〜3万円程度の価格帯で購入が可能です。

売れ残るには当然、理由があり、機能性などの面で見劣りするものも多いので、次の章でご紹介するランドセルを選ぶポイントなどはしっかりと抑えておきましょう。

4. ランドセルを選ぶ4つのポイント

先ほどご紹介した3つのメーカー「セイバン」「キッズアミ」「フィットちゃん」であればまず問題ないので、公式ページに行き、お子さんの要望を取り入れながら選んでいただくのがおすすめです。

メーカーを選んでも「どれにしたらいいかわからない」「何が違うのかわからない」という方のために、ランドセルの選び方のポイントを解説していきます。

下記の4つのポイントを押さえておけば、後悔する可能性を減らせます。

  1. 色はなるべく無難なものを
  2. 全かぶせを選ぶ
  3. 軽いものを選ぶ
  4. なるべく上質な素材を使っているものを選ぶ

基本的に、「個性的で人と被らない」「子どもがどうしてもというから..」という理由で選ぶと失敗するリスクが高いです。

お子さんの希望を取り入れたい場合は、あなたがいくつかに絞り込み、その中から選んでもらうといいでしょう。

① 色:男の子・女の子に合わせて無難なものを

近年は昔に比べ、「みんなと被らないような個性的な色を..」と個性を重視して選ばれる方も多くなってきました。

もちろん個性を出すために奇抜なものを選ぶことも良いですが、失敗を防ぐなら、やはり無難な色にするのがベストです。

通う予定の小学校の登下校をチェックしたり、知り合いから聞くなどして、通学予定の学校でみんなが使っている色を選ぶようにしましょう。

ちなみに全国規模ですと、以下のベネッセのアンケートの結果が参考になります。

Qランドセル、何色を買いましたか?

出典:ベネッセ教育情報サイト

やはり6年間使うことを考えると、女の子は「ピンク」「赤」、男の子は「黒」「紺」を選んでおくのが安心です。

また最近はベースはオーソドックスな色なのに、差し色で差をつけられるものも多いです。もし「ちょっとおしゃれに」ということであればそのようなランドセルもありです。

出典:セイバン

② ランドセルの形:全かぶせを選ぶ

ランドセルの形は、基本的によくある「全かぶせ」のものを選びましょう。

今はメーカーによっては下記のようにかぶせの部分が半分しかない「半かぶせ」のものも出てきています。

画像:キッズアミ

ただし、全かぶせタイプがおすすめです。半かぶせを選ぶと下記のような失敗をしてしまうケースがあります。

  • ランドセルカバーや教材が対応していない
  • かぶせの部分にものを挟めない
  • 後ろから簡単に開けられるので、防犯上良くない

こういった感じで、おしゃれですが注意点が盛りだくさんです。無難に「全かぶせ」を選んでおくのがおすすめです。

③ 重量:重すぎず、軽すぎないものを

ランドセルは軽い方がいいのではないの?という方もいらっしゃるかと思いますが、おすすめなのは重すぎず、軽すぎないものです。

重量としては1,000~1,400gを目安に選ぶと失敗しにくいです。

1,000gを切るようなランドセルもありますが、軽すぎるものは壊れやすい傾向にあるため、なるべくこの範囲内で選びましょう。

④ 素材:予算の範囲でなるべく上質な素材を

値段別にコードバン>牛皮>人工皮革と3種類ありますが、予算が許す限りいい素材のものを選んであげましょう。

高い素材は風合い、強度など、高くても選ばれる理由があります。

少なくとも、このページで紹介するブランドであれば高ければ高いものの方が質がいいので、予算が許す限り上質な素材を選んでいきましょう。

ランドセルの素材の種類

ランドセルに使われる皮の種類は大きく分けて3種類あります。

素材 価格 高級感 丈夫さ 耐水性
コードバン(馬のお尻の皮)
牛革 中~高
人工皮革(クラリーノなど) 低~中

基本的に革の質が良ければ良いほど、丈夫で質感もいいですが、値段は高いです。

正直、6年使うことを考えると、予算が許すのであれば、丈夫で風合いもいいコードバンがおすすめで、その次が牛革、価格にこだわるのであれば人工皮革というイメージです。

人工皮革には下記のように色々あります。クラリーノが多くのメーカーで使われる素材で、撥水性があり、傷に強いのが特徴ですが、下記のような人工皮革を使うメーカーもあります。

  • アンジュエール・・・丈夫、傷に強い
  • タフガード・・・丈夫、傷に強い
  • ベルバイオ・・・丈夫、光沢

5. 「ランドセルの相場は年々高くなっている?」って本当?

ランドセルは年々、相場が高くなってきていると噂になってきています。

もしかすると、「長男・長女の時に比べて高くなってる?」と疑問に感じた方もおられるかもしれませんね。

ランドセルの相場は本当に高くなってきているのでしょうか?ランドセル業界の現状について少し裏事情も含めてご紹介します。

5-1. ランドセルの相場は年々高くなっている?

結論から言うと、ランドセルの相場は高くなっている?というのは本当です。

ランドセルの平均価格はバブル期1990年頃には3万5000円であったのに対し、現在では平均的な価格が4万5000円ほどになってきています。

5-2. ランドセルの相場が高くなっている理由

ランドセルの相場が高くなっている背景としては下記のようなものああります。

  • サイズが大きくなっている
  • 原料の高騰
  • 少子高齢化で1人あたりに使える予算が高くなっている
  • お金に余裕のある祖父母世代が入学祝いとして援助すること
  • 多様化するニーズに答え機能性や品質が高まってきていること

以上のように、様々な理由はありますが、機能性の面でもとてもレベルが高くなってきていることは間違いないでしょう。

祖父母世代の援助に期待

現在では祖父母世代が孫のために入学祝いとして、プレゼントしてくれたり、援助してもらえるケースが非常に多くなっていますので、金額についてはそこまで気にする必要はないかもしれません。

昔とは少し相場や事情も変わってきてはいますが、「自分のランドセルはどれくらいのものを買ってくれたの?」と話しをふってみると、もしかすると、「プレゼントするよ」と言ってもらえるかもしれませんよ。

6. 最後に

ランドセルの相場や、価格帯別におすすめを紹介してきましたがいかがでしたか?

今、人気なランドセルの価格帯・相場は下記のようになっています。

  • 1位 5万円~6万円
  • 2位 3万円〜5万円
  • 3位 6万円〜8万円

このページでご紹介した3つのメーカー「セイバン」「キッズアミ」「フィットちゃん」であれば人気の価格帯のランドセルを取り揃え、様々な点で優れているので、公式ページに行き、お子さんの要望を取り入れながら選んでいただくのがおすすめです。

どうしても決められないという方は男女別・価格別に下記のランドセルがおすすめです。

男の子におすすめ

  • ~4万円・・・・「フィットちゃん201(フィットちゃん)」
  • 4~5万円・・・・「タフボーイ(フィットちゃん)」
  • 5~6万円・・・・「モデルロイヤル ベーシック(セイバン)」★迷ったらこれ
  • 6~7万円・・・・「トラディショナル 牛革ボルサランドセル(キッズアミ)」
  • 7~8万円・・・・「モデルロイヤル・レジオ ノーブル(セイバン)」
  • 8万円~・・・・「トラディショナル コードバンランドセル(キッズアミ)」

女の子におすすめ

  • ~4万円・・・・「フィットちゃん201(フィットちゃん)」
  • 4~5万円・・・・「プティガール(フィットちゃん)」
  • 5~6万円・・・・「モデルロイヤル ベーシック(セイバン)」★迷ったらこれ
  • 6~7万円・・・・「トラディショナル 牛革ボルサランドセル(キッズアミ)」
  • 7~8万円・・・・「モデルロイヤル・レジオ ノーブル(セイバン)」
  • 8万円~・・・・「トラディショナル コードバンランドセル(キッズアミ)」

このページを参考に、お子さんの小学校生活にぴったりのランドセルが見つかることを心から祈っています。

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