素材選びで迷わない!コードバンのランドセル徹底解説とおすすめ4選

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一生に一度のランドセル、できるだけいいものを選んであげたいですよね。中でもランドセルの素材選びは非常に難しく、コードバンが良いと聞いて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

コードバンは最上級の素材で丈夫で使うほどに味の出ることがウリの素材ですが、値段が高くなるなどのデメリットもあります。また、ランドセルの素材は私たちの子供の頃と比べて大きく変わってきています。

そこでこの記事では百貨店でランドセルの販売員を行っていた私がその経験から、ランドセルの素材、特にコードバンについて以下の流れでお伝えします。

    1. コードバンってどうなの!?3種のランドセルの素材の違い
    2. コードバンのランドセルおすすめ4選
    3. ランドセルに関してよくあるQ&A

この記事を読めば、ランドセルで扱っている全ての素材の特徴がわかり、納得してランドセルを選ぶことができるでしょう。

口コミ・評判

「販売員として、そして母として..」
私は、23歳から4年間百貨店(主にランドセル売り場)に勤務し、その後2児の母となり、自らもランドセルを選ぶ立場に。改めてランドセルの魅力に気付き、みなさんにも知ってもらいたく最新情報を調べ発信しようと思いました。

1. コードバンってどうなの!?3種のランドセルの素材の違い

コードバンも含めてランドセルで主に利用されている素材は以下の3つです。

素材 価格 利用者数 高級感 丈夫さ 耐水性
コードバン(馬のお尻の皮)  ◎
 牛革  中~高  少  ◯  ◯
人工皮革(クラリーノなど) 低~中

上記の表は現在のランドセルの素材状況を反映しています。

上記の表のようにコードバンは全ての素材の中で、最上級の高級感や丈夫さで、価格も最も高くなっているので利用者数も少ないです。

以下ではそれぞれ上記3つのランドセルの素材をより詳しく紹介していきます。

1-1. 3種類の素材の違い

以下ではランドセルの3種類の素材の詳細についてそれぞれ紹介していきます。

また、ランドセルの素材は技術も年々進歩しており、私たちの子供の頃とはそれぞれの特徴も大きく変わってきています。

そこでそれぞれの素材の今と昔の違いについてもわかるように紹介しています。

コードバン

コードバンとは馬のお尻の皮をなめした高級皮革で馬1頭からとれるのはランドセルのフタ2 枚分と非常に希少性の高い素材です。

画像:土屋鞄のランドセル

コードバンのメリットは以下の通りです。

  • 牛革よりも耐久性に優れており、非常に丈夫
  • 牛革以上に見た目や触った感触の高級感があり、最上級の品質
  • 使い込むことで味が出て、体にフィットしてくる

コードバンのデメリットは以下の通りです。

  • 値段が高く、8万円以上のものがほとんど
  • 耐水性が悪く、手入れが面倒なものもある
  • 若干重い
  • コードバンが珍しい素材なので毎年7月〜9月に人気モデルは売り切れてしまう

コードバンには上記のようなメリットとデメリットがあります。

また、コードバンの今と昔の違いは以下のようになっています。

コードバンの今と昔の違い

牛革同様にコードバンも私たちが子供の頃は耐水性がなく、手入れも面倒と言われていましたが今のコードバンは耐水性に優れたものも増えてきています。

また、重さに関しても人工皮革よりも重いと言われていましたが、革の加工技術の進歩により、人工皮革と比較しても200g程度(教科書1冊分)ほどの違いしかありません。

コードバンのランドセルはこんん方におすすめ

上記の点をまとめると、コードバンのランドセルは、値段は高くても良いからとにかく最上級のランドセルを持たせたいという方におすすめです。

次章以降「次章:コードバンのランドセルおすすめ2選」にて、コードバンを利用したおすすめのランドセルについて紹介していくので、上記の特徴を読んで牛革を購入予定の方は次章を参考にしてください。

牛革

私たちが子供の頃は主流だった牛革のランドセルですが現在は利用している子供も少数派となっています。

画像:土屋鞄のランドセル

まずは牛革のメリットについて紹介します。

  • 耐久性に優れている
  • 見た目や触った感触など高級感がある
  • 使い込むことで味が出てきて、体にフィットしてくる

次に牛革のデメリットについて紹介します。

  • 値段が高く、7万円以上のものがほとんど
  • 耐水性が悪く、手入れが面倒なものもある
  • 1,300g〜1,500gほどで若干重い
  • 量産ができないので毎年7月〜9月に人気モデルは売り切れてしまう

牛革には上記のようなメリットとデメリットがあります。

また、牛革の今と昔の違いは以下のようになっています。

牛革の今と昔の違い

牛革は私たちが子供の頃は耐水性がなく、手入れも面倒と言われていましたが今の牛革は耐水性に優れたものも増えてきています。

重さに関しても人工皮革よりも重いと言われていましたが、革の加工技術の進歩により、人工皮革と比較しても200g程度(教科書1冊分)ほどの違いしかありません。

牛革のランドセルはこんな方におすすめ

上記の点をまとめると、牛革のランドセルは、多少値段がかかっても良いから丈夫で高級感のある、周りの子供と差をつけたいという方におすすめです。

この記事では主にコードバンのおすすめランドセルについて紹介しています。

牛革のランドセルが気になるという方は、素材選びで迷わない!牛革ランドセル徹底解説とおすすめ4選の記事にて同じようにおすすめの牛革のランドセルを紹介しているので参考にしてください。

人工皮革(クラリーノなど)

私たちが子供の頃には人工皮革を利用している方はそんなに多くはありませんでしたが、今では7割以上の方が人工皮革のランドセルを利用しています。

画像:土屋鞄のランドセル

人工皮革には下記のように色々あります。クラリーノが多くのメーカーで使われる素材ですが、下記のような人工皮革を使うメーカーもあります。

  • アンジュエール
  • タフガード
  • ベルバイオ

上記のように今では多くの方が利用している人工皮革ですが、その理由としては以下のように多くのメリットがあるからと言えます。

  • 値段が安く、3万円台のものもある
  • 重さは1,050g〜1,300g程度で軽い
  • 耐水性に優れており、手入れが簡単
  • 型崩れがしにくい
  • カラーが豊富

ただし、コードバンや牛革などの天然皮革のものと比べると以下のようなデメリットがあります。

  • 耐久性では劣る
  • 本革のように見た目や触った感触に高級感はない

人工皮革には上記のようなメリットとデメリットがあります。

さらに、これは人によって捉え方は様々ですが、牛革やコードバンのように使い込んでも味はでません。ただし、いつまでも新品のような見た目を維持することができます。

また、人工皮革の今と昔の違いは以下のようになっています。

人工皮革の今と昔の違い

人工皮革は私たちが子供の頃は丈夫さや耐久性に欠けるとされていましたが、今では加工技術の進歩によって、牛革と同等の丈夫さや耐久性を持つものが普及しています。

クラリーノのランドセルはこんな方におすすめ

上記の点をまとめると、人工皮革のランドセルは、値段を抑えたい方や周囲の方と特別差をつけようとは考えていない方、軽いものを持たせたい方におすすめです。

この記事では主にコードバンのおすすめランドセルについて紹介しています。

人工皮革のランドセルが気になるという方は、「素材選びで迷わない!クラリーノのランドセル徹底解説とおすすめ8選」の記事にて同じようにおすすめの人工皮革のランドセルを紹介しているので参考にしてください。

1-2. 3種類の素材の違いまとめ

この章では3種類の素材について紹介してきました。

それぞれ以下のような方々におすすめとなっており、おすすめのランドセルを知りたい方向けに紹介ページも表記してあります。

次章以降はおすすめのコードバンのランドセルとその選び方について紹介していきます。

参考:ヌメ革には注意!

ここまでランドセルで主に使われる3種類の素材を紹介してきましたが、それ以外にもヌメ革と呼ばれる素材があり、この素材には注意が必要です。

ヌメ革は植物に含まれる成分を加工した皮革で耐水性がなく、傷もつきやすく、重さも非常に重いので小学生のお子様が持つのに適しているとは言い難いです。

ただ、この記事で紹介しているランドセルでヌメ革を使っているものはないので安心して選んでください。

2. コードバンのランドセルおすすめ4選

この章ではランドセルを選ぶコツを交えながら、ベストなコードバンのランドセルを紹介していきます。

ランドセルには、100以上のメーカーがあります。ランドセル専門のメーカー、鞄専門店、大手スーパーなど、様々な会社がランドセルのメーカーとして存在しています。

そして、そのメーカーごとに100デザイン以上のランドセルを出しているため、全てのランドセルを比較して選ぶのは実際に不可能です。そこで、下記2つのステップで比較をしていくことがベストです。

  • ステップ1. メーカー(ブランド)を決める
  • ステップ2. おすすめのコードバンのランドセルを選ぶ

「メーカーを選ぶ基準」「その中でいいランドセルを選ぶ基準」はそれぞれ異なります。

また、メーカーの中にはコードバンのランドセルを取り扱っていないメーカーもあるのでそういったメーカーは比較対象から外してあります。

ステップ1. メーカー(ブランド)を決める

まずはメーカーを決めていきましょう。実際、有名なメーカーであれば差はほとんどありませんが、わずかな差が実は使って行く中で大きな差になって出るケースがあります。

結論を先に言うと以下のランドセルメーカーがコードバンで私のおすすめできるランドセルです。

コードバンのランドセルは最上級の素材を利用しており、取れる量も非常に少ないことから生産が少なく、すぐに売り切れてしまいます。

ステップ1-1. メーカーによってここが違う!ブランドを選ぶ5つの基準

長年、ランドセルメーカーで勤務してきた経験から、下記のポイントでランドセルを選ぶことをおすすめします。

  • 6年間の保証があるか
  • バリエーション(色合い)
  • 背負いやすさ
  • 丈夫さ
  • 大きさ・容量
6年間の保証があるか:修理補償してくれる?

ランドセルは基本的に6年間使うもの。何年か経ってから壊れた時に「直せない」とならないように「6年修理補償」をしてくれるところを選ぶのが基本です。

多くのメーカーで修理補償をしていますが、中には6年間、自然に使っていて壊れたのであれば無料で修理してくれるものも存在します。

ちなみにここで紹介しているメーカーさんは、修理中に代替のランドセルを貸してくれますので安心です。

バリエーション:お子さんの希望も入れながら選べそう?

メーカーごとに豊富な種類のランドセルをリリースしています。

ブランドを決めた上でお子さんの希望を取り入れながら選ぶという場合はバリエーションのいいブランドがおすすめです。

ただし、人と被りたくない、個性を出したいという方で「オーダーメイド」を選びたい方はコードバンではなく、人工皮革でないとできないので注意しましょう。

背負いやすさ:メーカーのこだわりはしっかり出てる?

各メーカーのこだわりが出るところ。例えば、セイバンの「天使のはね」は、下記のように両肩の付け根のところに白い樹脂が入っています。

これにより、肩がぐっと立ち上がり、下記のように、体によりフィットする作りになっているのです。

引用:セイバン

こういった、こだわりは、メーカーごとに少しずつ違っています。各メーカーのこだわりをプロとして比較、また実際に使っているご家庭からのヒアリングをもとに5段階で評価しました。

ちなみに、試着した方がいいのでは..と思う方もいらっしゃるかと思いますが、1年ごとに体格がどんどん変わって行くので、「今背負いやすい」というポイント以上に6年間背負いやすいかということも意識したいです。

メーカーがあらゆる体格の子どもに背負いやすい設計をしているかをしっかりと見ていきたいです。

丈夫さ:背負いやすさと同様、メーカーのこだわりが出てる?

背負いやすさと同様、メーカーは強度を上げるために様々な取り組みを行っています。

例えば、セイバンは、下記のようにタフかるプレートという軽量で頑丈なプレートを内部に入れることで、ランドセルの潰れにくさが従来の倍になっています。

このように、メーカーはランドセルが6年間綺麗に使えるように様々な取り組みをしています。

大きさ・容量:A4フラットファイルが入る?

ランドセルによって実際はほとんど変わらないことから、見落としがちなのが大きさです。

ただし、「A4のフラットファイル」が入るものと入らないものがあります。

ランドセルの内側の幅が23cm前後のケースがあり、これはA4フラットが入るか入らないかのところです。

A4フラットファイルが入らない場合、補助カバンに入れて持つことになり、両手が空きません。

「A4フラット対応」は徐々にスタンダードになりつつもメーカーによって対応がまちまちなので、きちんと見ていきましょう。

比較表では以下の表記をしています。

  • ◎・・・全商品A4フラット対応
  • ◯・・・一部商品A4フラット対応
  • – ・・・A4フラット非対応

学校によってもA4フラットを使うところ、使わないところがあるので同じ学校にお子さんが通われる近所の方に聞いてみましょう。

ステップ1-2. 業界でも評判のいい11社を比較してみましょう!

長年百貨店のランドセル売り場で勤務してきて触れたことのある41社のランドセルメーカーの中で、近年特に業界での評判の良かったコードバンを扱っている11社を下記のように比較してみました。

この11社であれば、全て日本国内で製造されているもので、縫製など品質にはほとんど差がありませんが、少しでもいいものを選ぶために比較していきましょう。

背負いやすさ・頑丈さの評価について

  • ★・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度がトップクラス
  • ◎・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度が非常に高い水準
  • ◯・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度が高い水準
  • △・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度は平均的
  • ×・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度は今ひとつ
ブランド 無料修理保証 バリエーション 背負いやすさ 頑丈さ A4フラット 価格帯
セイバン 31のモデル×豊富なカラー 51,516円〜82,620円

フィットちゃん

45のモデル×豊富なカラー+オーダーメイド 39,900円〜97,200円
カバンのフジタ 17のモデル×
豊富なカラー
49,000円〜98,000円
モギカバン 5のモデル×
豊富なカラー
49,000円〜98,000円
萬勇鞄 5のモデル×
豊富なカラー
48,600円〜
79,920円
鞄工房山本
無料と明記なし
19のモデル×
豊富なカラー
59,000円〜
179,000円
土屋鞄 11のモデル×
豊富なカラー
59,000円〜
120,000円

生田

15のモデル×
豊富なカラー
キッズアミ 22のモデル×
豊富なカラー
57,240円〜
98,280円

イオン

45のモデル×
豊富なカラー+オーダーメイド
32,400円〜
151,200円

伊勢丹

55のモデル×
豊富なカラー
 21,600円〜
129,600円

(価格は税込)

この中から選んでいきましょう。正直スペックはどれも高く甲乙つけがたいですが、以下のメーカーがコードバンでおすすめのメーカーです。

  • キッズアミ」のトラディショナル コードバンランドセル・・スペック、在庫量共に優れている
  • セイバン」のHOMAREシリーズ・・スペックは優れているが在庫切れ

ステップ1-3. 価格の相場を知ろう!

上記のランドセルがおすすめというのはわかったけど、価格帯は大丈夫なの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。

コードバンは最上級の素材を利用しているので、どうしても10万円程度のコストはかかってしまいます。

ただし、値段に見合うだけの品質は保証されています。

ステップ1-4. コードバンでおすすめのメーカーを知ろう

おすすめのコードバンのランドセルを販売しているのは「セイバン」です。

ただし、昨年も非常に人気ですぐに売り切れてしまったので、売り切れてしまった場合は「キッズアミ」がおすすめです。

まずは、この「セイバン」と「キッズアミ」がどんな会社か、そして商品にはどんな特徴があるのかを解説します。

購入は公式通販サイトから

ランドセルは、メーカーの公式サイト、公式通販サイトから購入するのが最もおすすめです。

特に最近は、偽物を送りつけられたり、振り込んだのに届かないということも起こっています。また、在庫の種類も豊富で、公式ページでしか買えないモデルもありますので、下記の公式サイト、公式通販サイトから購入するようにしましょう。

「セイバン」:口コミ評価も高く特におすすめ!

セイバン」はCMでもおなじみの国内に3つも工場をもつ大手ランドセルメーカーです。先ほど紹介した背負いやすくするための「天使のはね」の他に、とにかく背負いやすい工夫が施されたランドセルです。

その他、とにかく6年間しっかり使えるような頑丈な作りも魅力的。

  • タフかるプレート:ランドセルがつぶれにくい補強素材
  • 総内張りPET:ランドセルの内側の汚れにも強い
  • チルトプレート:ランドセルの中の教科書が動きにくく負担になりにくい

背負いやすさ、丈夫さなどどれをとってもピカイチなので、まずはセイバンをチェックしましょう。

コンバースなどともコラボした、豊富なラインナップがあり、お子さんに合ったランドセルがきっと見つかります。

セイバン詳細データ
会社名 株式会社セイバン
主な使用素材 コードバン・牛革・クラリーノ
価格帯 59,400円〜91,800円
ラインナップ 26のモデル×豊富なカラー

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

「キッズアミ」

キッズアミ」は、昭和33年に日本で初めてのランドセルでの文部大臣賞を受賞した1948年創業の老舗メーカー「ナース鞄工 株式会社」のランドセルブランドです。

「背負いやすさ」「壊れにくさ」を追求した工夫がいくつかされており、6年間安心して使えます。

希少なコードバンのランドセルを今の時期でも取り扱っている数少ない会社です。

キッズアミ詳細データ
会社名 ナース鞄工 株式会社
主な使用素材 コードバン・牛革・クラリーノ
価格帯 57,240円〜98,280円
ラインナップ 22のモデル×豊富なカラー

キッズアミ公式ストア:

http://www.naas.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

ステップ2. おすすめのコードバンのランドセルを選ぶ

コードバンのランドセルを扱っているセイバンとキッズアミの中からおすすめのコードバンランドセルを紹介していきます。

男の子向けコードバンランドセル

コードバンのランドセルは非常に希少なので、すぐに売り切れてしまうため購入予定の方は早めに購入しましょう。

男の子向けのコードバンのランドセルでおすすめのランドセルは以下の2つです。

性能的にはほぼ変わらないので、値段の安い「ホマレ アンティークコードバンセイバン)」が最もおすすめです。

「ホマレ アンティークコードバン」

ホマレ アンティークコードバン」はセイバン の最上位のシリーズで、最高級のコードバンをしっかりとし使用した一生に1つのランドセルにふさわしい1品です

シンプルなのに、コードバンを最大限生かしたデザインで高級感があり、使えば使っただけ味も出てきます。

見た目だけでなく、3D肩ベルトなどセイバンならではの6年間背負いやすい仕組みもしっかり取り込まれているので、最高級のものを持ってもらいたいというときは圧倒的におすすめです。

カラーバリエーション(現在2色)

ホマレ アンティークコードバン詳細データ
価格 91,800円→今だけ82,620円(税込・送料無料)
使用素材 コードバン
重量 約1,520g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

この商品は公式ストア(直営店舗orオンラインストア)でしか買うことができません。

在庫情報(2018年4月)

HOMAREは、セイバン公式ストアでブラック・キャメルの在庫があります。去年はすぐに売り切れたのでお早めに。

「トラディショナル コードバンランドセル」

キッズアミ」の「トラディショナル コードバンランドセル」は最高級のコードバンをしっかりとし使用した一生に1つのランドセルにふさわしい1品です

シンプルなのに、コードバンを最大限生かしたデザインで高級感があり、使えば使っただけ味も出てきます。

ただし、ここでも注意点があり、A4フラットに対応していません。ただし、現在買える数少ないコードバンランドセルですので、最高級のものを持ってもらいたいというときはおすすめです。

カラーバリエーション(現在2色)

トラディショナル コードバンランドセル詳細データ
価格 98,280円(税込・送料無料)
使用素材 コードバン
重量 約1,350g

キッズアミ公式ストア:

http://www.naas.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年4月)

トラディショナル コードバンランドセルは、キッズアミ公式ストアでブラック・ネイビーの在庫があります。人気商品なのでお早めに。

女の子向けコードバンランドセル

コードバンのランドセルは非常に希少なので、すぐに売り切れてしまうため購入予定の方は早めに購入しましょう。

女の子向けのコードバンのランドセルでおすすめのランドセルは以下の2つです。

性能的にはほぼ変わらないので、値段の安い「ホマレ アンティークコードバンセイバン)」が最もおすすめです。

「ホマレ アンティークコードバン」

ホマレ アンティークコードバン」はセイバン の最上位のシリーズで、最高級のコードバンをしっかりとし使用した一生に1つのランドセルにふさわしい1品です

シンプルなのに、コードバンを最大限生かしたデザインで高級感があり、使えば使っただけ味も出てきます。

見た目だけでなく、3D肩ベルトなどセイバンならではの6年間背負いやすい仕組みもしっかり取り込まれているので、最高級のものを6年間持ってもらいたいというときは圧倒的におすすめです。

カラーバリエーション(女の子向け2色)

ホマレ アンティークコードバン詳細データ
価格 91,800円→今だけ82,620円(税込・送料無料)
使用素材 コードバン
重量 約1,520g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

この商品は公式ストア(直営店舗orオンラインストア)でしか買うことができません。

在庫情報(2018年4月)

ホマレ アンティークコードバンは、セイバン公式ストアでビビットピンク・キャメルの在庫があります。去年はすぐに売り切れたのでお早めに。

「トラディショナル コードバンランドセル」

キッズアミ」の「トラディショナル コードバンランドセル」は最高級のコードバンをしっかりとし使用した一生に1つのランドセルにふさわしいです。

シンプルなのに、コードバンを最大限生かしたデザインで高級感があり、使えば使っただけ味も出てきます。

ただし、ここでも注意点があり、A4フラットに対応していません。ただし、現在買える数少ないコードバンランドセルですので、最高級のものを持ってもらいたいというときはおすすめです。

カラーバリエーション(現在2色)

トラディショナル コードバンランドセル詳細データ
価格 98,280円(税込・送料無料)
使用素材 コードバン
重量 約1,350g

キッズアミ公式ストア:

http://www.naas.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年4月)

トラディショナルコードバンランドセルは、キッズアミ公式ストアでローズピンク・レッドの在庫があります。人気商品なのでお早めに。

3. ランドセルに関してよくあるQ&A

ここで、ランドセルに関してよくある質問に答えていきたいと思います。

Q1. ランドセルはいつ買うのがベスト?

ランドセルは、人気なこだわりの商品を買うなら年長の6~7月の予約開始になったところで買わないと売り切れてしまいます。

人気の商品を買うのであれば、メーカーのホームページを確認して、資料やサンプルの請求、予約などを計画立てて行っていきましょう。

とはいえ、ランドセルは年中売られていますので、人気な商品にこだわらなければいつでもいいのです。

特に、年明けになると、各メーカーが値引きを始めます。値段を安く抑えたい方はそのタイミングで買うこともおすすめです。

Q2. ランドセルは祖父や祖母が買うものなの?

孫の入学準備はおじいちゃん、おばあちゃんの楽しみの一つです。

もしも申し出があった場合は甘えてしまっていいでしょう。このページを参考に細かい要望を伝えておくのがベストです。

父方、母方の両方の実家から申し出があった場合は、「不公平にならないように」と双方に資金援助をお願いするのがみんなが幸せかと思います。

Q3. ランドセルに必要なお手入れって?

天然皮革のランドセルを長く綺麗に使うなら、時にはお手入れも必要です。

実質、こどもに手入れをさせるのはほぼ不可能ですので、なるべく手をかけずに長く綺麗に使うためにも、丈夫なものを選ぶことをおすすめします。

具体的には下記のような手入れが必要になります。

  1. 濡れた時
  2. 汚れた時
  3. 傷がついた時

① 濡れた時

乾燥した雑巾で水分を拭き取り、日陰干しをします。

天日干しやドライヤーなどで乾かすとひび割れなどの原因になりますのでおすすめしません。

中まで染み込んでしまった場合は、カビなどの原因にも繋がるため、やむなくドライアーなどを使わざるを得ないかもしれません。

通気性の良いランドセルであれば、乾くのも早いです。

② 汚れた時

牛革のランドセルが汚れてしまった場合はに以下のようにケアをしましょう。

クリーナーなどを使って、汚れをしっかりとふき取ります。そ布に少量のシリコン液やワックスなどをつけて磨き、空拭きして仕上げます。

③ 傷がついた時

傷がついたときは少量のオリーブオイルなどの植物性のオイルを塗ったり、同色のマジックペンなどで塗ると綺麗に見せることができます。

安いランドセルの場合、人工皮革であることも多く、どんどん剥がれてきてしまうこともあります。

4. まとめ

3種類のランドセルの素材からコードバンのランドセルメーカーやそのメーカーの製品を徹底的に比較してきましたがいかがでしたか?

コードバンのランドセルは、値段は高くても良いからとにかく最上級のランドセルを持たせたいという方におすすめです。

41のメーカーを徹底的に比較したところ、以下のメーカーがコードバンでおすすめです。

ただし、コードバンのランドセルは非常に希少なので購入予定の方は早めに購入しましょう。

男の子におすすめ

女の子におすすめ

このページを参考に、お子さんの小学校生活にぴったりのコードバンのランドセルが見つかることを心から祈っています。

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