ランドセルの値段は?プロが価格帯別に選ぶおすすめ12選

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「来年には子供が小学生になるから、そろそろランドセルを買おう!」と思い立っても、「ランドセルっていくらくらいするの?」「いくらくらいのものを買えば良いの?」とランドセルの価格について調べていませんか?

ランドセルは1万円以下のものから、10万円近くするものまで価格は様々です。安く買おうと思えばいくらでも費用は抑えられますが、しっかりと選ばなければ、後悔することになってしまう可能性もあり、注意が必要です。

そこで、百貨店のランドセル売り場で勤務し、実際に2人の子育てをしてきた筆者が、ランドセルの価格や選び方のポイントなどついて下記の流れで解説していきます。

  1. ランドセルはどのくらいの価格がするの?
  2. ランドセルは高い!?安いものと高いものの違い
  3. ランドセルを選ぶ2つのステップ
  4. ステップ1:メーカーを決める6つの基準【おすすめのメーカー徹底比較】
  5. ステップ2: ランドセルを選ぶ際の4つのポイント
  6. 価格別にわかる!おすすめのランドセル【男女別】
  7.  覚えておきたい!ランドセルに必要なお手入れ

このページを読んでいただければ、ランドセルのおおよその価格がわかり、今後、どのようにランドセルを選べば良いかがわかるようになるでしょう。

口コミ・評判

「販売員として、そして母として..」
私は、23歳から4年間百貨店(主にランドセル売り場)に勤務し、その後2児の母となり、自らもランドセルを選ぶ立場に。改めてランドセルの魅力に気付き、みなさんにも知ってもらいたく最新情報を調べ発信しようと思いました。

1. ランドセルはどのくらいの価格がするの?

ランドセルは、価格帯は様々です。

近年では、ランドセルの相場が昔に比べ、少し高くなっています。高くなっていると言っても、幅広い価格帯のランドセルがあり、1万円以下のものもあれば、10万円を超えるようなものもあります。

最近のランドセルは、どのくらいの価格帯で販売されているのか?について紹介していきます。

メーカー別にわかる!価格の分布

どれくらいの価格帯のランドセルを選べば良いの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。

下記のように、今とても評判になっている人気のランドセルメーカーの価格帯を分布図にしました。

メーカーによって価格帯は様々であることがわかります。基本的には、価格の高さに比例してランドセルの品質が高くなる傾向にあります。

選ぶ際のポイントについては、後ほど解説しますが、下記のようにあなたの希望に合わせて選ぶと良いでしょう。

  • 価格重視の人が選ぶ価格帯・・・〜4万円
  • 人気で平均的な価格帯・・・4万円〜6万円
  • 差をつけたい人が選ぶ価格帯・・・6万円〜8万円
  • 高級志向な人が選ぶ価格帯・・・8万円〜

2. ランドセルは高い!?安いものと高いものの違い

ランドセルは、およそ値段と品質は比例します。平均的なものよりも高いものになってくると、耐久性に加えて、使いやすさや、高級感、フィット感などがプラスされていきます。

下記のように大枠で3つの価格帯に分けて違いを解説していきます。

  • 低価格のランドセル(4万円以下)
  • 平均的なランドセル(4万円〜6万円)
  • 高価格のランドセル(6万円以上)

2-1. 低価格のランドセル(4万円以下)

下記は低価格帯のランドセルの特徴です。

  • 人工皮革で軽量タイプが多い
  • 展示品や型落ち
  • 海外製品もあり
  • ニトリのような格安のブランド

最低限の品質は保っているものの、小学生と言えどたくさんの教材を入れて、晴れた日も雨の日も毎日使い、走り回ることになります。

ランドセルにかかる負担はとても大きいため、丈夫さや防水性などやはり様々なこだわりが必要になってきます。

そのため、もし低価格なものを選ぶ場合は下記の点について十分にチェックをしてから購入しましょう。

  • 壊れた場合の保証
  • 防水、撥水加工
  • 背中部分の通気性(ムレやすい部分の)
  • A4サイズの収納に対応しているか

2-2. 平均的なランドセル(4万円〜6万円)

4万円〜6万円であれば平均的な価格帯になりますので、おおよその機能は全く問題ないでしょう。

しかし、まだまだ機能性の高いランドセルはあり、それらと比較すると妥協が必要になるかもしれません。

特徴としては下記のようになります。

  • 人工皮革や牛革の素材
  • 定番デザインから流行のデザインまで豊富
  • 国産品・職人の手縫いで丈夫
  • 使いやすさや通気性なども合格点
  • 6万円以上のランドセルの売れ残りなど

2-3. 高価格のランドセル(6万円以上)

6万円以上の高価格帯のランドセルは、大人の目から見てもほとんど妥協なく、優れた機能を持っているものが多いです。

おおよそ下記のような特徴を持っています。

  • 牛革やコードバン(馬の革)など高価な天然の皮
  • 国産品・職人の手縫いで丈夫
  • 使いやすさや通気性なども一級品
  • 高いデザイン性
  • オーダーメイドで作れるものもある
  • ブランドが高級イメージ

以上のように低価格帯のものは、少し注意も必要なので、平均的なランドセルがおすすめです。

ランドセルはどのくらいの価格のものを買えばいいの?

小学生よりも大きくなってくると、これからはますます物入りな時期に突入してきます。「なるべく安いものがいい…でもすぐに壊れたり、あまりに安いものはちょっと・・・」と色々な事情があることでしょう。

各メーカーによってもランドセルの価格帯は様々ですが、どれくらいの価格帯が人気なのか気になりますよね。

そこで、ランドセルをネットで買った人にどの価格帯で買ったのか72人にアンケートを取った結果をランキングで紹介します。

その結果下記のような結果となりました。

筆者の目から見ても、5〜6万円程度のランドセルは丈夫でデザイン性や機能性にも優れているので、おすすめの価格帯です。

人気なものはどんどん売れていって、時期が遅れると人気なものは売り切れてしまうことも多いので注意しましょう。

長く使うことを考えると・・・

安いものだと3万円以下のものも豊富にありますが、「長く使えること(耐久性や体格が変わっても使い続けられること)を考えると、3万円〜8万円のものに落ち着く」というのが皆さんと同じ境遇にある方々の心境のようですね。

3. ランドセルを選ぶ2つのステップ

価格帯を決めたら、今度はランドセルを正しく選んでいきましょう。

ランドセルには、100以上のメーカーがあります。ランドセル専門のメーカー、鞄専門店、大手スーパーなど、様々な会社がランドセルのメーカーとして存在しています。

そして、そのメーカーごとに100デザイン以上のランドセルを出しているため、全てのランドセルを比較して選ぶのは実際に不可能です。

そこで、下記2つのステップで比較をしていくことがベストです。

  • ステップ1. メーカー(ブランド)を決める
  • ステップ2. 各メーカーのバリエーションから選ぶ

「メーカーを選ぶ基準」「その中でいいランドセルを選ぶ基準」はそれぞれ異なります。

このページではランドセルを選ぶコツを交えながら、ベストなランドセルを紹介していきます。

4. ステップ1: メーカーを決める6つの基準【おすすめのメーカー徹底比較】

まずはメーカーを決めていきましょう。実際、有名なメーカーであれば差はほとんどありませんが、わずかな差があり、使って行く中で大きな差になって出るケースがあります。

結論を先に言うと以下のランドセルメーカーが私のおすすめです。

この章では詳しく、メーカーを選ぶ6つの基準について解説していきます。

長年、ランドセルメーカーで勤務し、実際に3人の子育てをしてきた筆者の経験から、下記のポイントでランドセルを選ぶことをおすすめします。

  1. 6年間の保証があるか
  2. バリエーション(色合い)
  3. 選べる皮の種類
  4. 背負いやすさ
  5. 丈夫さ
  6. 大きさ・容量

① 6年間の保証があるか:修理補償してくれる?

ランドセルは基本的に6年間使うもの。何年か経ってから壊れた時に「直せない」とならないように「6年修理補償」をしてくれるところを選ぶのが基本です。

多くのメーカーで修理補償をしていますが、中には6年間、自然に使っていて壊れたのであれば無料で修理してくれるものも存在します。

ちなみにここで紹介しているメーカーさんは、修理中に代替のランドセルを貸してくれますので安心です。

② バリエーション:お子さんの希望も入れながら選べそう?

メーカーごとに豊富な種類のランドセルをリリースしています。

ブランドを決めた上でお子さんの希望を取り入れながら選ぶという場合はバリエーションのいいブランドがおすすめです。

また、人と被りたくない、個性を出したいという方は「オーダーメイド」対応のメーカーを選びましょう。

③ 選べる皮の種類:予算に合わせて幅広く選べる?

ランドセルに使われる皮の種類は大きく分けて3種類あります。

素材 価格 高級感 丈夫さ 耐水性
コードバン(馬のお尻の皮)
牛革 中~高
人工皮革(クラリーノなど) 低~中

基本的に革の質が良ければ良いほど、丈夫で質感もいいですが、値段は高いです。

正直、6年使うことを考えると、予算が許すのであれば、丈夫で風合いもいいコードバンがおすすめで、その次が牛革、価格にこだわるのであれば人工皮革というイメージです。

人工皮革には下記のように色々あります。クラリーノが多くのメーカーで使われる素材ですが、下記のような人工皮革を使うメーカーもあります。

  • アンジュエール
  • タフガード
  • ベルバイオ

④ 背負いやすさ:メーカーのこだわりはしっかり出てる?

各メーカーのこだわりが出るところ。例えば、セイバンの「天使のはね」は、下記のように両肩の付け根のところに白い樹脂が入っています。

これにより、肩がぐっと立ち上がり、下記のように、体によりフィットする作りになっているのです。

引用:セイバン

こういった、こだわりは、メーカーごとに少しずつ違っています。各メーカーのこだわりをプロとして比較、また実際に使っているご家庭からのヒアリングをもとに5段階で評価しました。

ちなみに、試着した方がいいのでは..と思う方もいらっしゃるかと思いますが、1年ごとに体格がどんどん変わって行くので、「今背負いやすい」というポイント以上に6年間背負いやすいかということも意識したいです。

メーカーがあらゆる体格の子どもに背負いやすい設計をしているかをしっかりと見ていきたいです。

⑤ 丈夫さ:背負いやすさと同様、メーカーのこだわりが出てる?

背負いやすさと同様、メーカーは強度を上げるために様々な取り組みを行っています。

例えば、セイバンは、下記のようにタフかるプレートという軽量で頑丈なプレートを内部に入れることで、ランドセルの潰れにくさが従来の倍になっています。

このように、メーカーはランドセルが6年間綺麗に使えるように様々な取り組みをしています。

⑥ 大きさ・容量:A4フラットファイルが入る?

ランドセルによって実際はほとんど変わらないことから、見落としがちなのが大きさです。

ただし、「A4のフラットファイル」が入るものと入らないものがあります。

ランドセルの内側の幅が23cm前後の場合があり、これはA4フラットが入るか入らないか微妙なところです。

A4フラットファイルが入らない場合、補助カバンに入れて持つことになり、両手が空きません。

「A4フラット対応」は徐々にスタンダードになりつつもメーカーによって対応がまちまちなので、きちんとチェックしましょう。

学校によってもA4フラットを使うところ、使わないところがあるので同じ学校にお子さんが通われる近所の方に聞いてみても良いかもしれませんね。

参考:業界でも評判のいい13社徹底比較!

長年百貨店のランドセル売り場で勤務してきて触れたことのある41社のランドセルメーカーの中で、近年特に業界での評判の良かった13社を下記のように比較してみました。

この13社であれば、全て日本国内で製造されているもので、縫製など品質にはほとんど差がありませんが、小さなポイントに少しずつ差があります。

少しでもコスパの良いものを選ぶためにも参考にしてみてください。

背負いやすさ・頑丈さの評価について

  • ★・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度がトップクラス
  • ◎・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度が非常に高い水準
  • ◯・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度が高い水準
  • △・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度は平均的
  • ×・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度は今ひとつ

A4フラットの評価について

  • ◎・・・全商品A4フラット対応
  • ◯・・・一部商品A4フラット対応
  • – ・・・A4フラット非対応
ブランド 無料修理保証 バリエーション 選べる皮の種類 背負いやすさ 頑丈さ A4フラット 価格帯

セイバン

31のモデル×豊富なカラー 51,516円〜82,620円

フィットちゃん

45のモデル×豊富なカラー+オーダーメイド 39,900円〜
97,200円

カバンのフジタ

17のモデル×
豊富なカラー
49,000円〜98,000円

モギカバン

5のモデル×
豊富なカラー
49,000円〜98,000円

ララちゃん

7モデル+オーダーメイド 40,000円〜73,000円

萬勇鞄

5のモデル×
豊富なカラー
48,600円〜
79,920円

鞄工房山本


無料と明記なし
19のモデル×
豊富なカラー
59,000円〜
179,000円

ふわりい

16のモデル×
豊富なカラー+オーダーメイド
37,908円〜
62,640円

土屋鞄

11のモデル×
豊富なカラー
59,000円〜
120,000円

生田

15のモデル×
豊富なカラー

キッズアミ

22のモデル×
豊富なカラー
57,240円〜
98,280円

イオン

48のモデル×
豊富なカラー+オーダーメイド
32,400円〜
151,200円

伊勢丹

55のモデル×
豊富なカラー
43,200円〜
140,400円

(価格は税込)

この中から選んでいきましょう。正直スペックはどれも高く甲乙つけがたいですが、おすすめを選ぶとしたら下記の3メーカーです。

5. ステップ2: ランドセルを選ぶ際の4つのポイント

ランドセルのメーカーを決めたら、次はランドセルを具体的に見ていくことになるでしょう。

しかし、メーカーは同じでも、価格帯によってスペックには違いがあり、重要なポイントがあります。

これからお伝えするポイントを抑えて選ばなければ、実際に子供がランドセルを使うようになると、「ランドセルが重くてかわいそう・・・」「1年でボロボロに…」など様々な問題に直面してしまうかもしれません。

かわいい我が子がかわいそうな思いをしないためにも、下記の4つのポイントを押さえてランドセルを選びましょう。

  1. 色はなるべく無難なものを
  2. 全かぶせを選ぶ
  3. 軽いものを選ぶ
  4. なるべく上質な素材を使っているものを選ぶ

基本的に、「個性的で人と被らない」「子どもがどうしてもというから..」という理由で選ぶと失敗するリスクが高いです。

お子さんの希望を取り入れたい場合は、あなたがいくつかに絞り込み、その中から選んでもらうといいでしょう。

① 色:男の子・女の子に合わせて無難なものを

近年は昔に比べ、「みんなと被らないような個性的な色を..」と個性を重視して選ばれる方も多くなってきました。

もちろん個性を出すために奇抜なものを選ぶことも良いですが、失敗を防ぐなら、やはり無難な色にするのがベストです。

通う予定の小学校の登下校をチェックしたり、知り合いから聞くなどして、通学予定の学校でみんなが使っている色を選ぶようにしましょう。

ちなみに全国規模ですと、以下のベネッセのアンケートの結果が参考になります。

Qランドセル、何色を買いましたか?

出典:ベネッセ教育情報サイト

やはり6年間使うことを考えると、女の子は「ピンク」「赤」、男の子は「黒」「紺」を選んでおくのが安心です。

また最近はベースはオーソドックスな色なのに、差し色で差をつけられるものも多いです。もし「ちょっとおしゃれに」ということであればそのようなランドセルもありです。

出典:セイバン

② ランドセルの形:全かぶせを選ぶ

ランドセルの形は、基本的によくある「全かぶせ」のものを選びましょう。

今はメーカーによっては下記のようにかぶせの部分が半分しかない「半かぶせ」のものも出てきています。

画像:キッズアミ

ただし、全かぶせタイプがおすすめです。半かぶせを選ぶと下記のような失敗をしてしまうケースがあります。

  • ランドセルカバーや教材が対応していない
  • かぶせの部分にものを挟めない
  • 後ろから簡単に開けられるので、防犯上良くない

こういった感じで、おしゃれですが注意点が盛りだくさんです。無難に「全かぶせ」を選んでおくのがおすすめです。

③ 重量:重すぎず、軽すぎないものを

ランドセルは軽い方がいいのではないの?という方もいらっしゃるかと思いますが、おすすめなのは重すぎず、軽すぎないものです。

重量としては1,000~1,400gを目安に選ぶと失敗しにくいです。

1,000gを切るようなランドセルもありますが、軽すぎるものは壊れやすい傾向にあるため、なるべくこの範囲内で選びましょう。

④ 素材:予算の範囲でなるべく上質な素材を!

値段別にコードバン>牛皮>人工皮革と3種類ありますが、予算が許す限りいい素材のものを選んであげましょう。

高い素材は風合い、強度など、高くても選ばれる理由があります。

少なくとも、このページで紹介するブランドであれば高ければ高いものの方が質がいいので、予算が許す限り上質な素材を選んでいきましょう。

ランドセルの素材の種類

ランドセルに使われる皮の種類は大きく分けて3種類あります。

素材 価格 高級感 丈夫さ 耐水性
コードバン(馬のお尻の皮)
牛革 中~高
人工皮革(クラリーノなど) 低~中

基本的に革の質が良ければ良いほど、丈夫で質感もいいですが、値段は高いです。

正直、6年使うことを考えると、予算が許すのであれば、丈夫で風合いもいいコードバンがおすすめで、その次が牛革、価格にこだわるのであれば人工皮革というイメージです。

人工皮革には下記のように色々あります。クラリーノが多くのメーカーで使われる素材で、撥水性があり、傷に強いのが特徴ですが、下記のような人工皮革を使うメーカーもあります。

  • アンジュエール・・・丈夫、傷に強い
  • タフガード・・・丈夫、傷に強い
  • ベルバイオ・・・丈夫、光沢

以上のように、価格以外にもポイントをしっかりチェックしながら選ぶことで、後悔する可能性をグッと減らすことができるでしょう。

6. 価格別にわかる!おすすめのランドセル【男女別】

それでは、価格帯別におすすめのランドセルを紹介していきます。男の子向けのものと女の子向けのものに分けて紹介していきます。

6-1. 価格帯別:男の子におすすめのランドセル6選

各メーカーのランドセルの中から価格帯別に以下の観点を踏まえておすすめを紹介していきます。

  • 色:無難な色が選べる
  • 形:全かぶせで使いやすい
  • 重量:重すぎず、軽すぎず
  • 素材:予算の中でコスパよく

まずは男の子向けで人気のおすすめランドセルを価格別に並べると以下のようになります。

1つずつ紹介しますが、いくらくらいのにすればいいのか見当もつかないという方は多くの方が選ばれている価格帯の「モデルロイヤル ベーシック(セイバン)」がおすすめです。

男の子~4万円:フィットちゃんの「フィットちゃん201」

フィットちゃん201」は「フィットちゃん」の39,900円のランドセルです。

3ブランドの中で4万円を切るランドセルがあるのは「フィットちゃん」だけで、「フィットちゃん」の4万円以下の種類の中で唯一A4フラットが入ります。

カラーバリエーションも豊富で、コスパがいいランドセルです。

カラーバリエーション(男の子向け全3色)

フィットちゃん201詳細データ
価格 39,900円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,090g

フィットちゃん公式ストア:

http://www.fit-chan.com

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

その他在庫はなくなりつつありますが、A4フラットが入らないタイプでしたら35,000円~ラインナップがあります。

在庫情報(2018年11月)

フィットちゃん公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

男の子4~5万円:フィットちゃんの「タフボーイフラットファイル収納サイズ」

タフボーイA4フラットファイル収納サイズ」は「フィットちゃん」の45,800円のランドセルです。A4フラットも入り、「フィットちゃん201」よりも容量が大きいです。

クラリーノの中でもとくに頑丈なタフロックという素材を使ってとにかく丈夫に、そしてシンプルに作られています。コスパが抜群にいいので、とにかく安く丈夫にという方におすすめです。

ちなみに+3,700円で同じモデルで、暗い夜道で光る「安ピカタイプ」を選べますので、夜道の事故が不安な方はそちらもおすすめです。

カラーバリエーション(全5色)

タフボーイ詳細データ
価格 45,800円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ(タフロック)
重量 約1,160g

フィットちゃん公式ストア:

http://www.fit-chan.com

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

フィットちゃん公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

男の子5~6万円:セイバンの「モデルロイヤル ベーシック」

モデルロイヤル ベーシック」は「セイバン」の出すコスパ抜群のランドセルです。

最もおすすめのセイバンですが、5万円以下で買うことができず、この価格帯からの紹介です。セイバンの特徴である機能を搭載し、黒を基調とした高級感溢れるデザインで6年間飽きずに使えること間違いなしです。

6万円以下で買えるランドセルの中では機能性、耐朽性、高級感、どれをとってもおすすめです。

カラーバリエーション(全3色)

モデルロイヤル ベーシック詳細データ
価格 59,400円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,170g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

セイバン公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

男の子6~7万円:キッズアミの「トラディショナル 牛革ボルサランドセル」

7万円以下で、牛革のランドセルは滅多に売っていませんが、「キッズアミ」の「トラディショナル 牛革ボルサランドセル」は6万円代で買える牛革のランドセルです。

3メーカーで唯一7万円以下で買え、質も抜群にいい牛革のランドセルです。

ただ、これを今回紹介するかは非常に悩みました。実はこちらはA4フラットに対応していないのです。

そのため、同じ学校にお子さんを通わせている方などに話を聞き、A4フラット非対応で問題ない場合はこちらのランドセルがおすすめです。

A4フラットに対応するものがいい場合は、もう3千円ほど出せばA4フラット対応モデルが手に入ります。

この価格帯の人工皮革ならA4フラット対応でいいのがあるんじゃないの?

この価格帯の人工皮革ならほとんど差がないので先ほどの「セイバン」のモデルロイヤル ベーシックで十分でしょう。

カラーバリエーション(全3色)

トラディショナル 牛革ボルサランドセル詳細データ
価格 69,120円(税込・送料無料)
使用素材 牛皮
重量 約1,340g

キッズアミ公式ストア:

http://www.naas.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

キッズアミ公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

男の子7~8万円:セイバンの「モデルロイヤル・レジオ ノーブル」

モデルロイヤル・レジオ ノーブル」は「セイバン」の公式オンラインストア限定モデルです。

セレブボーイに贈るワンランク上のランドセル“というコンセプトのランドセルで、牛革を使用した高級感溢れるランドセルです。

セイバンの機能性はしっかりと残しつつ、金具など細部までゴージャスな雰囲気ですので、周りからも一目置かれること間違いなしです。

カラーバリエーション(全2色)

モデルロイヤル・レジオ ノーブル詳細データ
価格 73,440円→今だけ66,096円(税込・送料無料)
使用素材 牛革・一部クラリーノ
重量 約1,300g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

この商品は公式ストアでしか買うことができません。

在庫情報(2018年11月)

セイバン公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

男の子8万円超え:キッズアミ「トラディショナル コードバンランドセル」

8万円越えのランドセルになるとコードバンを選べるようになりますが、各社2018年入学向けのモデルは完売してきています。

セイバン」のHOMAREシリーズが最もおすすめでしたが、売り切れましたので、「キッズアミ」の「トラディショナル コードバンランドセル」を紹介します。

キッズアミ」の「トラディショナル コードバンランドセル」は最高級のコードバンをしっかりとし使用した一生に1つのランドセルにふさわしい1品です

シンプルなのに、コードバンを最大限生かしたデザインで高級感があり、使えば使っただけ味も出てきます。

ただし、ここでも注意点があり、A4フラットに対応していません。ただし、現在買える数少ないコードバンランドセルですので、最高級のものを持ってもらいたいというときはおすすめです。

カラーバリエーション(現在2色)

トラディショナル コードバンランドセル詳細データ
価格 98,280円(税込・送料無料)
使用素材 コードバン
重量 約1,350g

キッズアミ公式ストア:

http://www.naas.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

キッズアミ公式ストアで、ブラック・ネイビーの在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

6-2. 価格帯別:女の子におすすめのランドセル6選

女の子向けのおすすめランドセルを価格別に並べると以下のようになります。

1つずつ紹介しますが、いくらくらいのにすればいいのか見当もつかないという方は多くの方が選ばれている価格帯の「モデルロイヤル ベーシック(セイバン)」が最もおすすめです。

女の子~4万円:フィットちゃんの「フィットちゃん201」

フィットちゃん201」は「フィットちゃん」の39,900円のランドセルです。

3ブランドの中で4万円を切るランドセルがあるのは「フィットちゃん」だけで、「フィットちゃん」の4万円以下の種類の中で唯一A4フラットが入ります。

カラーバリエーションも可愛く、コスパがいいランドセルです。

カラーバリエーション(女の子向け全3色)

フィットちゃん201詳細データ
価格 39,900円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,090g

フィットちゃん公式ストア:

http://www.fit-chan.com

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

その他在庫はなくなりつつありますが、A4フラットが入らないタイプでしたら34,000円~ラインナップがあります。

在庫情報(2018年11月)

フィットちゃん公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

女の子4~5万円:フィットちゃんの「プティガール」

プティガール」は「フィットちゃん」のランドセルで、コスパも良く、シンプルなのに可愛いデザインを選べるのが特長です。

高学年になっても飽きない刺繍で、ガーリーな雰囲気のランドセルです。ランドセルの内側もかわいい!と多くの女の子から人気です。

この価格帯のフィットちゃんには「あい・愛ティアラ」など女の子が喜びそうなモデルが多いですが、高学年になっても満足して使えるという観点で、この1品をおすすめします。

カラーバリエーション(全4色)

プティガール詳細データ
価格 48,500円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,190g

フィットちゃん公式ストア:

http://www.fit-chan.com

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

フィットちゃん公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

女の子5~6万円:セイバンの「モデルロイヤル ベーシック」

モデルロイヤル ベーシック」は「セイバン」の出すコスパ抜群のランドセルです。

最もおすすめのセイバンですが、5万円以下で買うことができず、この価格帯からの紹介です。セイバンの特徴である機能を搭載し、可愛くて、高学年になっても飽きないシンプルな刺繍が特長です。

6万円以下で買えるランドセルの中では機能性、耐久性、おしゃれ度、どれをとってもおすすめです。

カラーバリエーション(全3色)

モデルロイヤル ベーシック詳細データ
価格 59,400円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,180g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

セイバン公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

女の子6~7万円:キッズアミの「トラディショナル 牛革ボルサランドセル」

7万円以下で、牛革のランドセルは滅多に売っていませんが、「キッズアミ」の「トラディショナル 牛革ボルサランドセル」は6万円代で買える牛革のランドセルです。

3メーカーで唯一7万円以下で買え、質も抜群にいい牛革のランドセルで、金具がハートマークになっているなどかわいいデザインが特長です。

ただ、これを今回紹介するかは非常に悩みました。実はこちらはA4フラットに対応していないのです。

そのため、同じ学校にお子さんを通わせている方などに話を聞き、A4フラット非対応で問題ない場合はこちらのランドセルがおすすめです。

A4フラットに対応するものがいい場合は、もう3千円出せば牛革のA4フラット対応が手に入ります。

この価格帯の人工皮革ならA4フラット対応でいいのがあるんじゃないの?

この価格帯の人工皮革ならほとんど差がないので先ほどの「セイバン」のモデルロイヤル ベーシックで十分でしょう。

カラーバリエーション(全4色)

トラディショナル 牛革ボルサランドセル詳細データ
価格 69,120円(税込・送料無料)
使用素材 牛皮
重量 約1,340g

キッズアミ公式ストア:

http://www.naas.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

キッズアミ公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

女の子7~8万円:セイバンの「モデルロイヤル・レジオ ノーブル」

この金額で買うなら先ほど紹介した「トラディショナル 牛革ボルサランドセル(キッズアミ)」のワングレード上の「トラッド 牛革エコレザー フラットキューブランドセル」が牛革で、A4フラット対応ですのでおすすめです。(お値段72,360円)

ただし、牛革のものですとどうしても大人っぽい印象になってしまいますので、あえて、人工皮革の最高級で、かわいさも追求した商品を1つ紹介しておきます。

モデルロイヤル・レジオ プリンセス」は「セイバン」の公式オンラインストア限定モデルです。

夢をかなえるパールの魔法“というコンセプトのランドセルで、光沢感があってまるで童話の世界のようなランドセルです。

セイバンの機能性はしっかりと残しつつ、金具など細部までプリンセスの世界の雰囲気ですので、周りからも一目置かれること間違いなしです。

カラーバリエーション(全4色)

モデルロイヤル・レジオ ノーブル詳細データ
価格 73,440円→今だけ66,096円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,180g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

この商品は公式ストアでしか買うことができません。

在庫情報(2018年11月)

セイバン公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

女の子8万円超え:キッズアミ「トラディショナル コードバンランドセル」

8万円越えのランドセルになるとコードバンを選べるようになりますが、各社2018年入学向けのモデルは完売してきています。

セイバン」のHOMAREシリーズが最もおすすめでしたが、売り切れましたので、「キッズアミ」の「トラディショナル コードバンランドセル」を紹介します。

キッズアミ」の「トラディショナル コードバンランドセル」は最高級のコードバンをしっかりとし使用した一生に1つのランドセルにふさわしいです。

シンプルなのに、コードバンを最大限生かしたデザインで高級感があり、使えば使っただけ味も出てきます。

ただし、ここでも注意点があり、A4フラットに対応していません。ただし、現在買える数少ないコードバンランドセルですので、最高級のものを持ってもらいたいというときはおすすめです。

カラーバリエーション(現在2色)

トラディショナル コードバンランドセル詳細データ
価格 98,280円(税込・送料無料)
使用素材 コードバン
重量 約1,350g

キッズアミ公式ストア:

http://www.naas.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年11月)

キッズアミ公式ストアで、ローズピンク・レッドの在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

6-3. 3万円以下に費用を抑えてランドセルを買うなら?

どうしてもランドセルの費用を抑えて選ばないといけない場合、特に、年明けになると、各メーカーが値引きを始め、百貨店やデパートなどで販売されたりします。値段を安く抑えたい方はそのタイミングで買うと良いでしょう。

人気のランドセルは売り切れてほとんど残っていませんが、大手通販サイトでも人気がないランドセルの売れ残りや、前年度の型落ちのランドセルなどが1万円〜3万円程度の価格帯で購入が可能です。

売れ残るには当然、理由があり、機能性などの面で見劣りするものも多いのでしっかりと吟味しましょう。

参考.  価格の安さだけで選んでしまった場合に起こりえるリアルな問題点

もし価格の安さだけでランドセルを選んでしまった場合には今回ご紹介したポイント以外にも、下記のような様々な起こり得ます。

  • 友達の親が見た時に安物であるとバレてしまう
  • 1年で壊れる
  • 通気性が悪くカビが生える
  • 肩が痛くて買い換える

安物を買ってしまったばっかりに、このような問題が起こる場合は少なくありません。お子さんのためにも、型落ちでも、売れ残りでも良いので、せめてブランドにはこだわって、選んであげて欲しいというのが筆者の願いです。

7. 覚えておきたい!ランドセルに必要なお手入れ

ランドセルを長く綺麗に使うなら、時にはお手入れも必要です。

実質、こどもに手入れをさせるのはほぼ不可能ですので、なるべく手をかけずに長く綺麗に使うためにも、丈夫なものを選ぶことをおすすめします。

具体的には下記のような手入れが必要になります。

  1. 濡れた時
  2. 汚れた時
  3. 傷がついた時

① 濡れた時

乾燥した雑巾で水分を拭き取り、日陰干しをします。

天日干しやドライヤーなどで乾かすとひび割れなどの原因になりますのでおすすめしません。

中まで染み込んでしまった場合は、カビなどの原因にも繋がるため、やむなくドライアーなどを使わざるを得ないかもしれません。

通気性の良いランドセルであれば、乾くのも早いです。

② 汚れた時

ランドセルが汚れてしまった場合は下記のようにランドセルの材質に合わせてケアをしましょう。

<天然皮革のランドセル>

クリーナーなどを使って、汚れをしっかりとふき取ります。そ布に少量のシリコン液やワックスなどをつけて磨き、空拭きして仕上げます。

<合成皮革のランドセル> 

汚れを洗剤などを使ってふき取り、硬くしぼった布で水拭きをしても問題ありません。

③ 傷がついた時

傷がついたときは少量のオリーブオイルなどの植物性のオイルを塗ったり、同色のマジックペンなどで塗ると綺麗に見せることができます。

安いランドセルの場合、人工皮革であることも多く、どんどん剥がれてきてしまうこともあります。

8. 最後に

ランドセルのおおよその価格についてや、価格帯別におすすめを紹介してきましたがいかがでしたか?

今、人気なランドセルの価格帯・相場は下記のようになっています。

  • 1位 5万円~6万円
  • 2位 4万円〜5万円
  • 3位 6万円〜7万円
  • 4位 〜4万円以下
  • 5位 7万円〜8万円

このページでご紹介した3つのメーカー「セイバン」「キッズアミ」「フィットちゃん」であれば人気の価格帯のランドセルを取り揃え、様々な点で優れているので、公式ページに行き、お子さんの要望を取り入れながら選んでいただくのがおすすめです。

どうしても決められないという方は男女別・価格別に下記のランドセルがおすすめです。

男の子におすすめ

  • ~4万円・・・・「フィットちゃん201(フィットちゃん)」
  • 4~5万円・・・・「タフボーイ(フィットちゃん)」
  • 5~6万円・・・・「モデルロイヤル ベーシック(セイバン)」★迷ったらこれ
  • 6~7万円・・・・「トラディショナル 牛革ボルサランドセル(キッズアミ)」
  • 7~8万円・・・・「モデルロイヤル・レジオ ノーブル(セイバン)」
  • 8万円~・・・・「トラディショナル コードバンランドセル(キッズアミ)」

女の子におすすめ

  • ~4万円・・・・「フィットちゃん201(フィットちゃん)」
  • 4~5万円・・・・「プティガール(フィットちゃん)」
  • 5~6万円・・・・「モデルロイヤル ベーシック(セイバン)」★迷ったらこれ
  • 6~7万円・・・・「トラディショナル 牛革ボルサランドセル(キッズアミ)」
  • 7~8万円・・・・「モデルロイヤル・レジオ ノーブル(セイバン)」
  • 8万円~・・・・「トラディショナル コードバンランドセル(キッズアミ)」

このページを参考に、お子さんの小学校生活にぴったりのランドセルが見つかることを心から祈っています。

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