元販売員が教える!安いランドセルを購入する前に知るべき全知識

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「ランドセルを安く購入したい」「安いランドセルでおすすめはどれ?」と、安いランドセルをお探しでしょうか?

安いランドセルは壊れやすいなどのデメリットもありますので、ランドセルメーカー選びをしっかり行うのが後悔しないためのコツです。

このページは、ランドセルメーカーで勤務し 百貨店でランドセルの販売員を行っていた筆者が、ランドセルの相場や価格などについて下記の流れで解説していきます。

  1. ランドセルの値段はどれくらい?
  2. 安いランドセルで後悔しないための1つの注意点
  3. プロおすすめのお買い得ランドセル2選
  4. 安いランドセルを選ぶ際の2つのポイント
  5. ランドセルの値段に関するQ&A

このページを読めば、ランドセルの安い購入方法が分かり、どれを買うべきか分かりますので、ぜひご覧ください。

口コミ・評判

「販売員として、そして母として..」
私は、23歳から4年間百貨店(主にランドセル売り場)に勤務し、その後2児の母となり、自らもランドセルを選ぶ立場に。改めてランドセルの魅力に気付き、みなさんにも知ってもらいたく最新情報を調べ発信しようと思いました。

1. ランドセルの値段はどれくらい?

ランドセルにかける値段は年々増加しており、2014年には平均42,400円を支出しているそうです。(一般社団法人日本鞄協会 ランドセル工業会調べ)

当サイトで、ランドセルをネットで買った人にどの価格帯で買ったのか72人にアンケートを取った結果、次のようになりました。

大体4〜6万円使っている人が多いことが分かります。

現在、少子化が進んでいる中で、一人のお子さんにかけるお金が増え、「良いランドセルを買ってあげよう」と考えている家庭が増えています。

次のようにランドセル相場を考えておくと間違いありません。

  • 低価格のランドセル(4万円以下)
  • 平均的なランドセル(4万円〜6万円)
  • 高価格のランドセル(6万円以上)

最近ではランドセルは祖父母がプレゼントするケースが多いので、お金が厳しいのでしたらお願いしてみても良いのではないでしょうか?

安いランドセルと言っても、6年使うことを考えると3万円以上のものがおすすめです。

3万円未満のランドセルをおすすめしない3つの理由

3万円未満のランドセルをおすすめしないのは次の3つの理由があります。

  • すぐに壊れてしまうから
  • 見た目がイマイチだから
  • 背負い心地がいまいちだから

それぞれ解説します。

理由① すぐに壊れてしまうから

格安のランドセルは壊れやすく、6年間使えない場合もあるので、私はおすすめしません。

わんぱくざかりの小学生に壊れやすいランドセルを上げると、買い替えになって結局高いお金を払うことになることが多いのです。

口コミ・評判

G さん
ランドセルって型落ち品買えば相当安いからかなり早めに動けば金銭面では割とクリア出来るし、安いリュック毎年買い替えの方がコストかかるような。
子供の雑な扱いに安物リュックが耐えられるわけが…
年に数回しか使わない遠足用ですらすぐボロボロにする

出典:twitter

Gさんのおっしゃるように、型落ち(前年度モデル)でもしっかりしたものを選んだ方が、費用的にもお得になることがよくあります。

理由②  見た目がイマイチだから

安物のランドセルは、見劣りしてしまうことが良くあります。

口コミ・評判

D さん
ニトリの9900円は実物を見ると表面の質感でややがっかりな感じです。

出典:twitter

ネットで「おお、良いかも?」と思って実物を見に行くと「あれっ?」と思ってしまうことがよくあります。

理由③ 背負い心地がいまいちだから

ランドセルは、安いものだと背負い心地がよくないものが多いです。

口コミ・評判

T さん
「友達のランドセルを背負ってみたら、スゴイ軽かった。」と息子に言われました。それで友達が、ウチの子のランドセルを背負ったら、「肩ベルトが食い込んで痛い」と友達が言っていたそうです。
もう少し高いランドセルを選べばよかったかな?」と思いました。

セイバンの「天使のはね」をはじめ、各メーカーが競って背負いやすいものを販売しています。

「3万円のランドセルなんて高い」と思われる方も多いですが、1年間に学校へ200日行くことを考えると、6年で200×6=1,200日使うことになり、一日当たりの費用は25円程度になるわけで、あまり高くはないと思います。

「安物買いの銭失い」にならないためにも、3万円以上は見積もっておくことをおすすめします。

2. 安いランドセルで後悔しないための1つの注意点

安いランドセルを購入する際は、メーカー選びを一番大切にすることをおすすめします。

値段だけで選んでしまうとすぐにぺっちゃんこになってしまうランドセルを選んでしまうリスクがありますが、メーカー選びをしっかりすれば安くても丈夫で背負いやすいものを選ぶことができます。

2-1. 業界でも評判の良い11社を比較!

長年百貨店のランドセル売り場で勤務してきて触れたことのある41社のランドセルメーカーの中で、近年特に業界での評判の良かった11社を下記のように比較してみました。

ここでは、見た目(バリエーション)、背負いやすさ、頑丈さの3つの観点から比較しました。

この11社であれば、全て日本国内で製造されているもので、縫製など品質にはほとんど差がありませんが、小さなポイントに少しずつ差があります。

背負いやすさ・頑丈さの評価について

  • ★・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度がトップクラス
  • ◎・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度が非常に高い水準
  • ◯・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度が高い水準
  • △・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度は平均的
  • ×・・・メーカーの取り組み、ユーザーの満足度は今ひとつ
ブランド 見た目(バリエーション) 背負いやすさ 頑丈さ 価格帯

セイバン

31のモデル×豊富なカラー 51,516円〜82,620円

フィットちゃん

45のモデル×豊富なカラー+オーダーメイド 39,900円〜
97,200円

カバンのフジタ

17のモデル×
豊富なカラー
49,000円〜98,000円

モギカバン

5のモデル×
豊富なカラー
49,000円〜98,000円

ララちゃん

7モデル+オーダーメイド 40,000円〜73,000円

萬勇鞄

5のモデル×
豊富なカラー
48,600円〜
79,920円

鞄工房山本

19のモデル×
豊富なカラー
59,000円〜
179,000円

ふわりい

16のモデル×
豊富なカラー+オーダーメイド
37,908円〜
62,640円

土屋鞄

11のモデル×
豊富なカラー
59,000円〜
120,000円

生田

15のモデル×
豊富なカラー

キッズアミ

22のモデル×
豊富なカラー
57,240円〜
98,280円

(価格は税込)

上記11社はどれも良いランドセルメーカーですが、製品が良い分、それだけ値段が高くなっています。

しかし、中には前年度モデルなど、安く販売してくれる会社もあるので、そちらの利用をおすすめします。

2-2. 安いランドセルで失敗しないランドセルブランド2選

安いランドセルを買いたい方に特におすすめなメーカーが次の2社です。

  1. セイバン」・・・口コミ評価も高く特におすすめ!
  2. フィットちゃん」・・・オーダーメイド対応で格安のランドセルあり

この2つのブランドはアウトレットセールを行っており、最大50%引きで購入することができます。

それぞれご紹介します。

セイバン:口コミ評価も高く特におすすめ!

セイバン」はCMでもおなじみの国内に3つも工場をもつ大手ランドセルメーカーです。先ほど紹介した背負いやすくするための「天使のはね」の他に、とにかく背負いやすい工夫が施されたランドセルです。

その他、とにかく6年間しっかり使えるような頑丈な作りも魅力的。

  • タフかるプレート:ランドセルがつぶれにくい補強素材
  • 総内張りPET:ランドセルの内側の汚れにも強い
  • チルトプレート:ランドセルの中の教科書が動きにくく負担になりにくい

背負いやすさ、丈夫さなどどれをとってもピカイチなので、まずはセイバンをチェックしましょう。

コンバースなどともコラボした、豊富なラインナップがあり、お子さんに合ったランドセルがきっと見つかります。

セイバン詳細データ
会社名 株式会社セイバン
主な使用素材 コードバン・牛革・クラリーノ
価格帯 51,516円〜82,620円
ラインナップ 31のモデル×豊富なカラー

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

セイバンのアウトレットストア:https://store.seiban.co.jp/products/list/36

フィットちゃん:オーダーメイド対応で最安のランドセルあり

フィットちゃん」は1億通り以上のランドセルをオーダーメイドで作ってくれる低価格なモデルを出しているメーカーです。

背負いやすさ、丈夫にする工夫はピカイチで、特に壊れやすいと言われる背感は10万回の耐久性テストを実施しています。

丈夫さに関してはピカイチで、特にクラリーノの種類が豊富ですので、クラリーノのランドセルに決めた方に特におすすめです。

要注意:2019年入学向けのフィットちゃんのオーダーメイドは数が限られています

2019年入学モデルはオーダーメイドが限定500個のようです。

例年6月末には完売するようですので、オーダーメイドが欲しい方は早めに予約しましょう。(価格63,000円)

フィットちゃんオーダーメイド予約ページ:https://www.fit-chan.com/ordermade/

フィットちゃん詳細データ
会社名 株式会社ハシモトBaggage
主な使用素材 クラリーノ
価格帯 39,900円〜97,200円
ラインナップ 22のモデル×豊富なカラー

フィットちゃん公式ストア:

http://www.fit-chan.com

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

フィットちゃんアウトレットストア:http://www.fit-chan.com/fs/fitchan/c/outlet

3. プロおすすめのお買い得ランドセル2選

私がお勧めするブランド「セイバン」「フィットちゃん」の中からおすすめのランドセルを2つご紹介します。

正規の値段で購入しても決して高くはありませんが、安く購入したい場合はアウトレットをチェックしましょう。

男女別にご紹介します。

3-1. 男の子におすすめなランドセル2選

おすすめのランドセルで一番お買い得なフィットちゃんのランドセルと、ランドセルの中で最もおすすめのセイバンのモデルをご紹介します。

フィットちゃんは4万円以下で購入することができます。

セイバンのモデルロイヤルベーシックは高いですが、アウトレットで格安で購入できる場合がありますので、販売されていたら無くならないうちに購入することをおすすめします。

セイバンアウトレット:https://store.seiban.co.jp/products/list/36
フィットちゃんアウトレット:http://www.fit-chan.com/fs/fitchan/c/outlet

フィットちゃんの「フィットちゃん201」

フィットちゃん201」は「フィットちゃん」の39,900円のランドセルです。

3ブランドの中で4万円を切るランドセルがあるのは「フィットちゃん」だけで、「フィットちゃん」の4万円以下の種類の中で唯一A4フラットが入ります。

カラーバリエーションも豊富で、コスパがいいランドセルです。

カラーバリエーション(男の子向け全3色)

フィットちゃん201詳細データ
価格 39,900円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,090g

フィットちゃん公式ストア:

http://www.fit-chan.com

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

その他在庫はなくなりつつありますが、A4フラットが入らないタイプでしたら35,000円~ラインナップがあります。

在庫情報(2018年4月)

フィットちゃん公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

男の子用5~6万円:セイバンの「モデルロイヤル ベーシック」

モデルロイヤル ベーシック」は「セイバン」の出すコスパ抜群のランドセルです。

最もおすすめのセイバンですが、5万円以下で買うことができず、この価格帯からの紹介です。セイバンの特徴である機能を搭載し、黒を基調とした高級感溢れるデザインで6年間飽きずに使えること間違いなしです。

6万円以下で買えるランドセルの中では機能性、耐朽性、高級感、どれをとってもおすすめです。

カラーバリエーション(全3色)

モデルロイヤル ベーシック詳細データ
価格 59,400円→今だけ59,400円→今だけ53,460円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,170g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年4月)

セイバン公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

3-2. 女の子におすすめなランドセル2選

男の子と同様に、女の子向きにおすすめのランドセルを2つご紹介します。

フィットちゃんは4万円以下で購入することができます。

セイバンのモデルロイヤルベーシックは高いですが、アウトレットで格安で購入できる場合がありますので、販売されていたら無くならないうちに購入することをおすすめします。

女の子~4万円:フィットちゃんの「フィットちゃん201」

フィットちゃん201」は「フィットちゃん」の39,900円のランドセルです。

3ブランドの中で4万円を切るランドセルがあるのは「フィットちゃん」だけで、「フィットちゃん」の4万円以下の種類の中で唯一A4フラットが入ります。

カラーバリエーションも可愛く、コスパがいいランドセルです。

カラーバリエーション(女の子向け全3色)

フィットちゃん201詳細データ
価格 39,900円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,090g

フィットちゃん公式ストア:

http://www.fit-chan.com

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

その他在庫はなくなりつつありますが、A4フラットが入らないタイプでしたら34,000円~ラインナップがあります。

在庫情報(2018年4月)

フィットちゃん公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

女の子5~6万円:セイバンの「モデルロイヤル ベーシック」

モデルロイヤル ベーシック」は「セイバン」の出すコスパ抜群のランドセルです。

最もおすすめのセイバンですが、5万円以下で買うことができず、この価格帯からの紹介です。セイバンの特徴である機能を搭載し、可愛くて、高学年になっても飽きないシンプルな刺繍が特長です。

6万円以下で買えるランドセルの中では機能性、耐久性、おしゃれ度、どれをとってもおすすめです。

カラーバリエーション(全3色)

モデルロイヤル ベーシック詳細データ
価格 59,400円→今だけ59,400円→今だけ53,460円(税込・送料無料)
使用素材 クラリーノ
重量 約1,180g

セイバン公式ストア:

https://store.seiban.co.jp

ランドセルには偽物や新作に見せかけた型落ちも出回ります。商品数などを考慮しても公式ストアでの購入がベストです。

在庫情報(2018年4月)

セイバン公式ストアで、全色在庫があります。

人気商品なのでお早めに。

4. 安いランドセルを選ぶ際の2つのポイント

ランドセルのメーカーを決めた後に、ランドセルを選び際は、次のポイントをおさえてください。

  1. 色はなるべく無難なものを
  2. 全かぶせを選ぶ

デザインはランドセル選びで一番後悔しやすい部分ですが、「個性的で人と被らない」「子どもがどうしてもというから..」という理由で選ぶと失敗するリスクが高いです。

お子さんの希望を取り入れたい場合は、あなたがいくつかに絞り込み、その中から選んでもらうといいでしょう。

4-1.  色:男の子・女の子に合わせて無難なものを

近年は昔に比べ、「みんなと被らないような個性的な色を..」と個性を重視して選ばれる方も多くなってきました。

もちろん個性を出すために奇抜なものを選ぶことも良いですが、失敗を防ぐなら、やはり無難な色にするのがベストです。

通う予定の小学校の登下校をチェックしたり、知り合いから聞くなどして、通学予定の学校でみんなが使っている色を選ぶようにしましょう。

ちなみに全国規模ですと、以下のベネッセのアンケートの結果が参考になります。

Qランドセル、何色を買いましたか?

出典:ベネッセ教育情報サイト

やはり6年間使うことを考えると、女の子は「ピンク」「赤」、男の子は「黒」「紺」を選んでおくのが安心です。

また最近はベースはオーソドックスな色なのに、差し色で差をつけられるものも多いです。もし「ちょっとおしゃれに」ということであればそのようなランドセルもありです。

出典:セイバン

4-2. ランドセルの形:全かぶせを選ぶ

ランドセルの形は、基本的によくある「全かぶせ」のものを選びましょう。

今はメーカーによっては下記のようにかぶせの部分が半分しかない「半かぶせ」のものも出てきています。

画像:キッズアミ

ただし、全かぶせタイプがおすすめです。半かぶせを選ぶと下記のような失敗をしてしまうケースがあります。

  • ランドセルカバーや教材が対応していない
  • かぶせの部分にものを挟めない
  • 後ろから簡単に開けられるので、防犯上良くない

こういった感じで、おしゃれですが注意点が盛りだくさんです。無難に「全かぶせ」を選んでおくのがおすすめです。

5. ランドセルの値段に関するQ&A

ランドセルに関してよくある疑問をQ&A形式でまとめました。

  1. 安い人工皮革は良くないのですか?
  2. 型落ちでも大丈夫ですか?
  3. オークションでランドセルを購入しても大丈夫ですか?
  4. ランドセルの早割って何ですか?

それぞれお答えします。

5-1. 安い人工皮革は良くないのですか?

値段が安いものを選ぶ際はクラリーノなどの人工皮革を選ぶことになりますが。決して悪いものではありません。

現在では半数以上のお子さんが人工皮革のランドセルを使っており、スタンダードな存在になってきているので「安かろう、悪かろう」ということはありません。

評判の良いメーカーから選べば、6年間使うことができます。

5-2. 型落ちでも大丈夫ですか?

型落ちでもメーカー選びさえしっかりしていれば問題ありません。

「古いのはイヤ」と思われるかもしれませんが、見た目は最新のランドセルとあまり変わりません。

それに、よほどランドセルのことを知っている人でなければ、「型落ちだ」と見抜けないはずです。(見抜けても恥ずかしいことはありません)

5-3. オークションでランドセルを購入しても大丈夫ですか?

オークションでの購入は安くなるものの、保存状態などが良いかどうかはバラバラなのであまりおすすめは出来ません。

どうしても購入したい場合は、毎年1月~3月にかけ落札価格が上がるので、少しでも安く購入したい方は、この時期を避けてオークションを利用することをおすすめします。

5-4. ランドセルの早割って何ですか?

ランドセルには6〜9月の間に予約・購入すると5~15%引き程度で購入することができます。

これは、ランドセルを選ぶ時間を区切ることで、早く申し込んでもらための制度です。

ちょっとした割引ですが、早くランドセル選びを始めることのメリットの1つです。

6. さいごに

安いランドセルについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

安いランドセルでも2~4万円程度は見積もっておくべきで、「セイバン」「フィットちゃん」など、しっかりした実績のあるメーカーから選ぶと失敗しません。

ここでおすすめの商品をご紹介しておきますが、まずはアウトレットをチェックして在庫が無いか、型落ちは無いかチェックしてみてください。

アウトレットストア情報

男の子におすすめ

女の子におすすめ

このページが、お子さんのランドセル選びに役立つことを心から祈っています。

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